でんきかいでんのブログ

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2014.06.22 [日]

大巻用糸立て[改]

糸立てを改良しました

 以前に作った大巻用糸立てを改良しました。

OomakiItotate20140616C02.jpg

 最近ポリエステル系の、とても滑りのいい糸を購入しました。
 が、
 以前の糸立てだと滑りすぎて、ボビンへの糸巻き時に盛大に絡まってしまい、ほどけなくて切って捨てることになってしまった(まだ使ってもいない新品の糸を10m以上も切って捨てる羽目になってしまった)ため、急遽改造しました。

 使用材料は直径2mmのアルミワイヤー。
 ダイソーで4.7m100円で売ってたと思います。
 DIY店などでも園芸用や盆栽用として2mmのアルミワイヤー売ってますね。
 m単価はどっちも同じくらいなんじゃないかと思います。

 直径は2mmが一番加工しやすいんじゃないかと思いますが、そこはお好みでどうぞ。


2014.06.22 [日]

ミシン針の交換は簡単だった!

危険なので、
必ずミシンの電源を切ってからやりましょう。

ミシン針の安全で簡単な交換方法

 とても簡単で、安全な方法です。
 しかも家庭にある物で出来ます。

 道具なんか買わんでも良かったんや!節子!

 この方法を思いついて、実際にやってみてうまくいった瞬間、思わず心の中でそう叫んでいました。

DaisoMiniSteelClamp003.jpg

左の2個は普通の洗濯ばさみです。
赤いのはダイソーのミニスチールクランプ(4個入)です。


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2014.06.11 [水]

二種類の布を縫い合わせる

※使用する布はあらかじめ水通しをした布を使います。


 水に濡れたり、洗濯した時に縮んでサイズが変わってしまわないように、あらかじめ一度充分濡らして、乾かした布です。

 市販されている素材用の布は水通しをしてから使います。


二種類の布を縫い合わせる

 これは、すごく基本的な縫い方の一つだと思います。

nuiawase01.gif

 二枚の、模様が違う布を裏表に
  • 見た目、縫い目がきれいになるように
  • アイロンを使わなくても可能
  • 縫う回数を減らす
 といった感じで、縫い合わせる方法の私的メモ。

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2013.11.30 [土]

大巻用糸立て作った。


 実はこれを作ってからもうかなり時間が経ってます。

 その当時twitterではツイートして、写真もUPしていたんですが、そういえばブログには書いてなかったなーと。

ThreadStand001_20131130100033112.jpg

材料

  • ダイソー「自在ワイヤー」太さ2mm。
  • ダイソー「PPシート」厚さ1.4mm。
  • 硬めのウレタンブロック。
    (写真には「ちょっと硬めのスポンジ」と書いてしまいましたが、ウレタンブロックです。)
  • ホットボンド。

道具

  • ホットボンド。
    (ウレタンブロックを固定するため。ウレタン用の接着剤でもいいよね。)
  • 大きめのハサミ、または万能バサミ。
    (PPシートを切るのに使う。)
  • よく切れるカッターナイフとカッティングマット。
    (ウレタンブロックを切り出して、微妙に削って加工するのに使いますので、よく切れることも大事です。安全のためにもカッティングマットは必須ですね。)
  • 金属用ニッパー。
    (ワイヤーを切断するために必要。)
  • 50cm以上の定規、またはメジャー。
    (短い定規だと高さなどを測りにくいです。)

ThreadStand002_20131130100035f46.jpg

作り方

  1. PPシートを切ります。大きめのハサミで切れます。
    (完成したらこのPPシート部をミシンに踏ませて固定して使う、という発想です。写真見てもらえばわかりますよね。切る前にどんな形で、どのくらいの大きさにするか、油性ペンでPPシートに切り取りラインを書いておくと失敗が減ります。)
  2. ウレタンブロックを大巻の糸の下部にギリギリ入らないくらいの大きさに切り抜きます。入らないくらい大きめに切り取った後に、カッターなどでキチキチのサイズにちょっとずつ削っては確認しながら加工します。
    (ギュッと押し込まないと入らないくらいがちょうどいいです。削り過ぎはNGです。)
  3. ミシンを置いて、糸立てをどれくらいの高さにするか、高さを定規やメジャーで測ります。
  4. 自在ワイヤーをその長さのだいたい2.5倍から3倍ほどに切り、半分の長さに曲げ、糸を通す部分を作ります。
    糸を通す穴を綺麗に作るには、ペンに巻いたりすると簡単に出来ます。
    その後写真のようにひねってもいいですし、ひねらずに作ってもいいと思います。
    最後にワイヤーの足はL字に曲げます。
  5. PPシートのどこに固定するか決めて、ウレタンとワイヤーをホットボンドできっちり強力に固定します。
  6. ホットボンドが冷えてちゃんと固定できたら、実際に糸を立ててみて、糸を通す穴の位置を調整します。
  7. 実際にミシンで使ってみましょう。

ポイント

  1. 実際に作った糸立てを使う時は「ミシンの横か、後ろ」に置いて、ミシンにPPシートを踏ませて固定して使います。
  2. 糸が通るワイヤー穴の高さは、ミシンよりも少なくとも10cmから20cmくらいは高くするべきです。
2013.07.13 [土]

最近はハンチング帽を作ってる。

ダイソーの布地だハンチング帽を作る

 最近はハンチング帽を作ってます。
 3DCGじゃなくて、リアルの、本物の、ちゃんと人間がかぶれるものです。

 上の画像のハンチング帽も自分で作りました。
 しかもこの帽子(2つとも)ダイソーの布地だけで作りました。

ダイソーの布地だハンチング帽を作る


 型紙さえ用意すれば、意外と簡単に作れるものですよ。
 ミシン無くても作れますよ。

ダイソーの布地だハンチング帽を作る


ダイソーの布地だハンチング帽を作る


 頭サイズ調整は自分で考えてちょっと工夫しました。
 ここで使ってるベルクロ(マジックテープ)もダイソーに売ってたものです。
 裏に粘着剤の無い、縫製用の物です。
 ダイソーに売ってました。
 この程度のサイズ調整ではほとんど変わらないですが、フィット感の微調整くらいにはなりますね。



 練習のために(うまく作れるようになりたいので)何個も作ってます。

ダイソーの布地だハンチング帽を作る


 これもダイソーの布地です。
 トップクラウン(てっぺんの布地)はダイソーのバンダナです。
 布地の裏にはこれまたダイソーのアイロン接着芯を貼り付けてますよ。

ダイソーの布地だハンチング帽を作る


 縫い合わせる時には意外なほどグイグイ引っ張って縫ったりするので、切り出した布には(接着芯を貼った後に)ミシンでほつれ止め縫いしてあります。



手芸ナカムラの布地で作ったハンチング帽
<頭囲サイズ54cm>

 マネキンヘッドまで購入してしまいましたよ。
 (ただし、このマネキンヘッドは頭囲サイズが54cmで、自分の頭囲サイズは58cmなのでちょっとマネキンヘッドの頭が小さいんですよね。そのうちダイソーのフェルトで頭カバーを作って少し頭囲サイズを大きくしてやろうとは思ってます。)
 作った帽子の撮影にも使えますし(見栄えがいい、かぶった状態を再現しやすい)、布や紙を当てながら型紙を作ることも可能ですので。

手芸ナカムラの布地で作ったハンチング帽


 この写真の布地は 『手芸ナカムラ』 で購入したものです。
 接着芯も 『手芸ナカムラ』 で購入したものです。

 自分が使ってる本は、
 『はじめて作る帽子 (レディブティックシリーズ no. 3017 ビギナーシリーズ)
 これですね。
 型紙も付いてるし、モデルさんがすごくきれいな人で惚れました!(///∇///)
 入手できる内に購入しておいて損はないと思いますね。

 あと、帽子の型紙から材料まで全部揃うお店。
 『帽子型紙ショップ はろべぇ』 の型紙も使ってます。
 材料も色々売られてますので、最初はここで一式揃えるというのもありですね。

 あ、布地だけは近所のお店とか安い店で買わないとダメですね。
 それ以外の材料は揃ってますね。
 特にサイズテープのメーター売りは個人的にはありがたいと思います。

  

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