でんきかいでんのブログ

電子工作、ミシン、ペンタブレット、で使える、アイデア・材料・道具の紹介。PCデータのわかりやすいバックアップ方法。こだわり系テンキーレス有線キーボードの使用感レビューなど。

正当なCSSです! クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示

2018.03.26 [月]

侵入者に対する警告ボイス VOICEROID 鷹の爪 吉田くん

テキストファイルを音声にしてくれるソフト

音声合成ソフトが好きです。

テキストを音声に変換してくれるソフトには様々な可能性を感じます。

もう何年も前から優秀なソフトが市場に出回っているというのに、私の予想ほどは広く活用されていないのが残念です。

とはいえ、それでもとても多くの分野ですでに広く活用されていることは事実です。


 ▼▼ 続きを読む ▼▼ 

2018.03.14 [水]

XHコネクタ、EHコネクタ、挿入方向

XHコネクタの場合、コンタクトピンの開いている方が上(前)です。


XHconnector001ss.jpg


XHコンタクトピン、圧着工具でカシメたのはいいが、挿入方向がわからない。

ありがちです。


挿入してみたら逆だった。

抜けなくなった。

ありがちです。


2線や、3線、それ以上の線数でも使いますよね。

そういう場合、カシメる向きも大切です。


XHコネクタの場合、コンタクトピンの開いている方が、上です。あるいは前です。


※コネクタの種類によって向きが違うので注意が必要です。


 ▼▼ 続きを読む ▼▼ 

2018.02.12 [月]

【メモ】交流100V60Hzにおける容量リアクタンス抵抗

XC = 1/2πfc

容量抵抗電圧出力電流
0.22μF12KΩ100V
120V

8.3mA
10mA
0.33μF8.0KΩ100V
120V

12.5mA
15mA
0.47μF5.6KΩ100V
120V

17.86mA
21.4mA
0.68μF3.9KΩ100V
120V

26mA
31mA
1.0μF2652.6Ω100V
120V

37.7mA
45.2mA
10μF265Ω100V
120V

377mA
452mA
2.2μF1.2KΩ100V
120V

83.3mA
100mA
1.5μF1.768KΩ100V
120V

56.5mA
67.9mA

自分用メモなので間違ってる可能性が充分にあります。


2017.11.17 [金]

抵抗の合成、並列、自動計算

並列合成抵抗の自動計算

抵抗は、並列で足せば足すほど、合計の抵抗値は減っていきます。

イメージとして、「水道管が横にもう1本増えたから、たくさん通りやすくなった」と、想像するとわかりやすいです。


計算方法は、

(1/R1)をその本数分足して、さらに、ひっくり返して(1/合計)で計算します。



1 / ( ( 1 / Ra ) + ( 1 / Rb ) ) =

1  ÷ ( (1÷抵抗a)+(1÷抵抗b) ) =

1 ÷

(1÷ [抵抗a]値 [Ω] )

(1÷ [抵抗b]値 [Ω] )
 )
=並列合成抵抗値 0.5[Ω]

本数が増えても、2本の計算の繰り返しです。





代替抵抗と電流値の計算

手持ちにぴったり当てはまる抵抗がない場合

  1. 少し大きめの抵抗を使う。
  2. 2本以上の抵抗を使って、合成抵抗で作る。

例1:(電源3.3V-順方向電圧3.2V)÷順方向電流10mA=10Ω

10mA流したいので、10Ωの抵抗が必要だが、20Ωしか手持ちがない場合。



( 電源電圧 [V] - 順方向電圧 [V] )

 ÷ 代替抵抗 [Ω]

 = 電流値5[mA]


「5mAだとちょっと足りないなあ、合成抵抗で作ったほうがいいなあ」と、わかる。



 ▼▼ 続きを読む ▼▼ 

2017.08.14 [月]

Arduino 単語 メモ

Arduinoにやっと手を出し始めた。

「これはどういう意味なんだろう?」と思った単語(短縮語)をメモっておく。


SPI:Serial Peripheral Interface

シリアル通信(バス)規格のうちのひとつ。


  1. MISO:Master In Slave Out
  2. MOSI:Master Out Slave In
  3. SCK:Serial Clock
  4. SS:Slave Select

以上の4本の線で短距離同期通信するためのプロトコル。

マスター(親)1つに対して、複数のスレーブ(子)が接続できる。

「#include <SPI.h>」で、Arduino IDE付属のライブラリを使える。



I2C:Inter Integrated Circuit

シリアル通信(バス)規格のうちのひとつ。

「I2C」と表記されたり、「IIC」と表記されたりする。

「アイスクエアッドシー」が正式な読みだそうだが、日本では一般的に「アイツーシー」と言われることが多い。


  1. SDA:Serial Data
  2. SCL:Serial Clock

この2本の線を使って通信する。

max+5Vまで。よく使われるのは+3.3V。

マスター(親)1つに対して、複数のスレーブ(子)が接続できる。

「#include <Wire.h>」で、Arduino IDE付属のライブラリを使える。



 ▼▼ 続きを読む ▼▼ 

2016.04.13 [水]

フォローしておきたい電子工作関連情報

twitterで知識と情報を効率良く吸収する

私がtwitterでフォローしている電子工作関連情報発信アカウント一覧。

※「ユーザー名の頭文字」の数字アルファベットあいうえお漢字(画数)順です。




 | HOME |  OLD »