でんきかいでんのブログ

電子工作、ミシン、ペンタブレット、で使える、アイデア・材料・道具の紹介。PCデータのわかりやすいバックアップ方法。こだわり系テンキーレス有線キーボードの使用感レビューなど。

正当なCSSです! クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示

2017.10.18 [水]

アップデートしたら文字が汚くなった。

Windows 10 Fall Creators Update を実行したら、デスクトップのフォントが見づらくなった。

大型アップデートの度にデスクトップフォントの設定がリセットされるので、記録しておくことにした。


※「~へのショートカット」の設定もだけど。



■まずフリーソフトの「Meiryo UIも大っきらい!!」を使う。

 個人的なおすすめは「MeiryoUI 9pt」


meiryouimodaikirai02.png

meiryouimodaikirai01.png



■その後で、Windowsの「ClearType テキストの調整」を実行する。



<ClearTypeテキストの調整方法>

  1. 「設定」から「テキストの調整」で検索すると出て来る。
  2. WS003369s.png


  3. ClearTypeテキストの調整をする。
    自分が見やすいと思うものを一覧から選んでいくだけで完了。かんたん。
  4. cleartype02.png




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2017.09.19 [火]

Googleフォームを使ってみた。

もうずいぶん前に作った(使った)のだが、もうすでに完全に忘れていたのをたまたま思い出したので、ブログに貼っておくことにする。



回答後、他の人の意見も見られます。


2017.05.23 [火]

PDFリンクをChromeで直接開く、ダウンロードする設定

自分用メモ

  1. Chrome右上の「設定」↓
  2. 詳細設定の表示↓
  3. プライバシーの「コンテンツの設定」↓
  4. 一番下にある「PDFドキュメント」↓
  5. 「PDFファイルをデフォルトのPDFビューアアプリで開く。」

2016.11.20 [日]

錆び表現やってみた

金属が錆びている表現はもともと好きで、プラモデルを作ってた小学生の頃はウェザリング表現としてやってた。

が、それ以来2Dでも3Dでも覚えている限り、錆び表現を実際にやった覚えがない。

rustBox002Cs.png

最近作っている3Dモデルがかなり完成に近づいてきて、次の段階としてテクスチャで錆び表現が必要になることがわかっていたので、試しにやってみることにした。


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2016.05.11 [水]

Chromeでウェブサイトの中身を見るための設定

Chrome右クリック検証で

Chromeで右クリックしてウェブサイトのHTMLやCSSを確認することがよくある。

最近Chromeの設定(flagsページ)をいじっていて、Chrome上で右クリック検証などができなくなってしまったので、それに関連した設定がどれなのか探し回ってやっと見つけたので、ここに自分用メモとして記述しておく。


chromeConTexMenu002.png

「ページのソースを表示」と「検証」

「ほら、あれやん、マウスクリックしたら出るやつ。」

「あ、そうそう、右クリック、右クリック。右クリックしたら出るやつ!」


右クリックメニューの正式名称は、

「コンテキストメニュー」(context menu)

または、

「ショートカットメニュー」(shortcut menu)

っていいます。


下記の2項目を無効にしていると、ウェブサイト上で右クリックしてもまったくソースの確認や検証ができなくなります。


試験運用版のウェブ プラットフォームの機能 Mac, Windows, Linux, Chrome OS, Android
開発中の試験運用版ウェブ プラットフォームの機能を有効にします。 #enable-experimental-web-platform-features
無効にする

デベロッパー ツールの試験運用版機能 Mac, Windows, Linux, Chrome OS
デベロッパー ツールの試験運用版機能を有効にします。デベロッパー ツールの [Settings] パネルで個々の試験運用版機能を切り替えることができます。 #enable-devtools-experiments
無効にする

「chrome://flags/」ページで、上記の2つを有効にしておくことで、ソースの表示や、検証クリックによって別窓が開いてウェブサイトのHTML・CSSのつながりなどを確認することができた。


2016.03.01 [火]

メールの件名に*** SPAM ***が付いている件

*** SPAM ***と書き込まれないようにする

AVAST!(アバスト)を使っているPCの場合。

  1. 「設定」(右上歯車)↓
  2. (パスワードを設定している場合はパスワード入力)↓
  3. 「常駐保護」↓
  4. 「アンチスパム」カスタマイズ↓

<以下どちらかを選ぶ>


  • 設定そのものを切ってしまう場合:
     「□スパムメッセージの件名に印をつける:」 のチェックを外す。
  • 特定のメールにだけ表示させない場合:
     ホワイトリスト→追加
     書き込んで欲しくないメールアドレスを記入→OK

2016.02.14 [日]

Windows Live メールをIMAP接続に変更

Windows Live メールをずっと使っている。

しかしながら最近、接続不具合が多くなり、使いづらい状況になってきた。


差出人と件名の文字化けは我慢しようと思っていた。

しかし、接続不具合が頻繁に起こるようになり、我慢の限界になった。


Thunderbirdに乗り換えようと思っていた。

が、「POP接続」から→「IMAP接続」に変更することですべての不具合が解消された。

まだ、Windows Live メールを使い続けられるようだ。


方法

Windows Live メール → アカウント → @電子メール


windowslivemail2012_20160214_A01.png
  1. すでにWindows Live メールに登録してある同じメールアドレスを、もう一度新規に登録する。
  2. 古い方はまだ消さなくていい。
  3. 同じメールアドレスでも新規に登録できるので、「手動でサーバ設定を構成する」にチェックを入れて、とりあえずIMAP接続設定で登録してみる。
  4. その後、それで問題がないことを確認してから古い方を消せばいい。
  5. 2回目に登録された以前と同じメールアドレスには、表示名の後ろには(1)が付与される。
     この後ろにくっついた(1)はIMAP設定で新しく登録したメールの送受信に問題がないことを確認した後に→古い方のメールアドレスを消し→その後で右クリック「プロパティ」から編集すればいい。

IMAP接続に変更する

「手動でサーバ設定を構成する」


WS001868.png


サーバー設定(MSN Hotmail系共通)

メール アプリで Exchange ActiveSync がサポートされない場合に、IMAP がサポートされる可能性があります。受信トレイのみが同期される POP と異なり、IMAP ではすべてのメール フォルダーが同期されます。

メール アプリで次の設定を使います。

  • 受信 (IMAP) サーバー

    • サーバー アドレス: imap-mail.outlook.com

    • ポート: 993

    • 暗号化された接続: SSL

  • 送信 (SMTP) サーバー

    • サーバー アドレス: smtp-mail.outlook.com

    • ポート: 25 (25 がブロックされている場合は 587)

    • 認証: はい

    • 暗号化された接続: TLS

  • ユーザー名: メール アドレス

  • パスワード: パスワード



引用元 : Outlook.com でメール アプリをセットアップする


【参考として】

私の環境では、メール送信時に「0x800CCC6A」や、「0x800CCC67」のエラーが出て、メールを送信できませんでした。

が、SMTP(送信)サーバーのポートを587に変更することでエラーが出なくなり、送信できるようになりました。


すべての問題が解消された

IMAP接続に変更することで、「差出人と件名の文字化け」、「頻繁に接続できない問題」、これらが【自分の環境では】全て解消された。


POPとIMAPの違いを知りたい方は検索してみてください。

私がここで説明するよりも、わかりやすく説明されているサイトがすぐに見つかります。


2015.12.27 [日]

メール送受信で文字化けせず問題のない設定

 2015年12月にWindowsLiveMail2012 をアップデートして差出人名だけが文字化けするようになった。

 私もそれがきっかけで調べてみたんですが、結論として「差出人(の2バイト文字)名が文字化けするのは直らない」ようです今のところ。

 「本文は文字化けしていない」「英語(半角英数)名の差出人であれば文字化けしていない」ので、この程度ならとりあえずまた新しいアップデートが出るまでは我慢しておくかな、という感じです。



※【追記】2016年3月10日

IMAP接続に変更することですべての問題が解消されました。

こちら「Windows Live メールをIMAP接続に変更」を参考にどうぞ。



Windows Live Mail 2012 & Windows7

※あくまで自分の環境で問題がなかった自分用の設定なので、保証はしません。参考程度にお読み下さい。


本文内容リスト化一覧(文字のみ)

  1. 「プロパティ→「ユーザー情報」→「名前(N)」には、「半角英数字で、ローマ字名を使うこと」

    理由:これは「差出人」名として相手に表示される項目。日本語や大文字を使うと場合によっては文字化けしてまったく誰なのかわからなくなることがあるため。半角英数字であればその確率をかなり下げることができる。

  2. 「オプション(O)」→「メール(M)」→「読み取り」→「フォント」→「エンコード(E)」→上の欄の一番上にある「Unicode」を選び、「規定に設定(D)」を押す→OK

  3. 「オプション(O)」→「メール(M)」→「読み取り」→「エンコードの設定(I)」→「受信メールに既定のエンコードを適用する(U)」のチェックを入れない。外す。レ点は無しにする。(同じことを3回言いました)→OK

    理由:どのメールもすべて強制的に規定の形式でエンコードしてしまうので、文字化けしてしまうこともある。のでチェックは入れない。

  4. 「送信」→「エンコードの設定(G)」→既定のエンコード(D):「Unicode(UTF-8)」→「メッセージの返信に英語のヘッダーを使用する(W)」チェック入れる→OK

    ※Unicode(UTF-8)でも問題ないことを確認したので内容変更しました。

  5. 「送信」→「メール送信の形式」→「テキスト形式(P)」にする。

  6. 「送信」→「メール送信の形式」→「テキスト形式の設定(E)」→「MIME(M)」→エンコード方法(E)→なし→「8ビットの文字をヘッダーに使用する(W)」なし→送信時に自動的に文字列を折り返す(A)→「76」文字目→OK

 以下、画像付きで同上解説。


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