でんきかいでんのブログ

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2017.10.18 [水]

アップデートしたら文字が汚くなった。

Windows 10 Fall Creators Update を実行したら、デスクトップのフォントが見づらくなった。

大型アップデートの度にデスクトップフォントの設定がリセットされるので、記録しておくことにした。


※「~へのショートカット」の設定もだけど。



■まずフリーソフトの「Meiryo UIも大っきらい!!」を使う。

 個人的なおすすめは「MeiryoUI 9pt」


meiryouimodaikirai02.png

meiryouimodaikirai01.png



■その後で、Windowsの「ClearType テキストの調整」を実行する。



<ClearTypeテキストの調整方法>

  1. 「設定」から「テキストの調整」で検索すると出て来る。
  2. WS003369s.png


  3. ClearTypeテキストの調整をする。
    自分が見やすいと思うものを一覧から選んでいくだけで完了。かんたん。
  4. cleartype02.png




 ▼▼ 続きを読む ▼▼ 

2016.03.01 [火]

メールの件名に*** SPAM ***が付いている件

*** SPAM ***と書き込まれないようにする

AVAST!(アバスト)を使っているPCの場合。

  1. 「設定」(右上歯車)↓
  2. (パスワードを設定している場合はパスワード入力)↓
  3. 「常駐保護」↓
  4. 「アンチスパム」カスタマイズ↓

<以下どちらかを選ぶ>


  • 設定そのものを切ってしまう場合:
     「□スパムメッセージの件名に印をつける:」 のチェックを外す。
  • 特定のメールにだけ表示させない場合:
     ホワイトリスト→追加
     書き込んで欲しくないメールアドレスを記入→OK

2016.02.14 [日]

Windows Live メールをIMAP接続に変更

Windows Live メールをずっと使っている。

しかしながら最近、接続不具合が多くなり、使いづらい状況になってきた。


差出人と件名の文字化けは我慢しようと思っていた。

しかし、接続不具合が頻繁に起こるようになり、我慢の限界になった。


Thunderbirdに乗り換えようと思っていた。

が、「POP接続」から→「IMAP接続」に変更することですべての不具合が解消された。

まだ、Windows Live メールを使い続けられるようだ。


方法

Windows Live メール → アカウント → @電子メール


windowslivemail2012_20160214_A01.png
  1. すでにWindows Live メールに登録してある同じメールアドレスを、もう一度新規に登録する。
  2. 古い方はまだ消さなくていい。
  3. 同じメールアドレスでも新規に登録できるので、「手動でサーバ設定を構成する」にチェックを入れて、とりあえずIMAP接続設定で登録してみる。
  4. その後、それで問題がないことを確認してから古い方を消せばいい。
  5. 2回目に登録された以前と同じメールアドレスには、表示名の後ろには(1)が付与される。
     この後ろにくっついた(1)はIMAP設定で新しく登録したメールの送受信に問題がないことを確認した後に→古い方のメールアドレスを消し→その後で右クリック「プロパティ」から編集すればいい。

IMAP接続に変更する

「手動でサーバ設定を構成する」


WS001868.png


サーバー設定(MSN Hotmail系共通)

メール アプリで Exchange ActiveSync がサポートされない場合に、IMAP がサポートされる可能性があります。受信トレイのみが同期される POP と異なり、IMAP ではすべてのメール フォルダーが同期されます。

メール アプリで次の設定を使います。

  • 受信 (IMAP) サーバー

    • サーバー アドレス: imap-mail.outlook.com

    • ポート: 993

    • 暗号化された接続: SSL

  • 送信 (SMTP) サーバー

    • サーバー アドレス: smtp-mail.outlook.com

    • ポート: 25 (25 がブロックされている場合は 587)

    • 認証: はい

    • 暗号化された接続: TLS

  • ユーザー名: メール アドレス

  • パスワード: パスワード



引用元 : Outlook.com でメール アプリをセットアップする


【参考として】

私の環境では、メール送信時に「0x800CCC6A」や、「0x800CCC67」のエラーが出て、メールを送信できませんでした。

が、SMTP(送信)サーバーのポートを587に変更することでエラーが出なくなり、送信できるようになりました。


すべての問題が解消された

IMAP接続に変更することで、「差出人と件名の文字化け」、「頻繁に接続できない問題」、これらが【自分の環境では】全て解消された。


POPとIMAPの違いを知りたい方は検索してみてください。

私がここで説明するよりも、わかりやすく説明されているサイトがすぐに見つかります。


2015.12.27 [日]

メール送受信で文字化けせず問題のない設定

 2015年12月にWindowsLiveMail2012 をアップデートして差出人名だけが文字化けするようになった。

 私もそれがきっかけで調べてみたんですが、結論として「差出人(の2バイト文字)名が文字化けするのは直らない」ようです今のところ。

 「本文は文字化けしていない」「英語(半角英数)名の差出人であれば文字化けしていない」ので、この程度ならとりあえずまた新しいアップデートが出るまでは我慢しておくかな、という感じです。



※【追記】2016年3月10日

IMAP接続に変更することですべての問題が解消されました。

こちら「Windows Live メールをIMAP接続に変更」を参考にどうぞ。



Windows Live Mail 2012 & Windows7

※あくまで自分の環境で問題がなかった自分用の設定なので、保証はしません。参考程度にお読み下さい。


本文内容リスト化一覧(文字のみ)

  1. 「プロパティ→「ユーザー情報」→「名前(N)」には、「半角英数字で、ローマ字名を使うこと」

    理由:これは「差出人」名として相手に表示される項目。日本語や大文字を使うと場合によっては文字化けしてまったく誰なのかわからなくなることがあるため。半角英数字であればその確率をかなり下げることができる。

  2. 「オプション(O)」→「メール(M)」→「読み取り」→「フォント」→「エンコード(E)」→上の欄の一番上にある「Unicode」を選び、「規定に設定(D)」を押す→OK

  3. 「オプション(O)」→「メール(M)」→「読み取り」→「エンコードの設定(I)」→「受信メールに既定のエンコードを適用する(U)」のチェックを入れない。外す。レ点は無しにする。(同じことを3回言いました)→OK

    理由:どのメールもすべて強制的に規定の形式でエンコードしてしまうので、文字化けしてしまうこともある。のでチェックは入れない。

  4. 「送信」→「エンコードの設定(G)」→既定のエンコード(D):「Unicode(UTF-8)」→「メッセージの返信に英語のヘッダーを使用する(W)」チェック入れる→OK

    ※Unicode(UTF-8)でも問題ないことを確認したので内容変更しました。

  5. 「送信」→「メール送信の形式」→「テキスト形式(P)」にする。

  6. 「送信」→「メール送信の形式」→「テキスト形式の設定(E)」→「MIME(M)」→エンコード方法(E)→なし→「8ビットの文字をヘッダーに使用する(W)」なし→送信時に自動的に文字列を折り返す(A)→「76」文字目→OK

 以下、画像付きで同上解説。


 ▼▼ 続きを読む ▼▼ 

2014.10.29 [水]

avast!2015除外設定の場所


 アバストを使用しているPCで、新しいソフトを起動した時にポップアップが出て来ることがあります。
 除外設定に追加したけど、やっぱりその設定をもう一度消しておきたい。

 どこでその設定を変更出来るか。
 avast!2015年版になって、少しその場所が変更されたようなので画像付きでここに残しておきます。

avast!2015除外設定の場所

 こういうポップアップが画面右下に出て来ますよね。

avast001.png

<場所はここです>
 ◆設定 → 一般 → スキャンからの除外 → 強化モード

 ▼▼ 続きを読む ▼▼ 

2014.03.31 [月]

Avast設定メモ

    【実行したいexeファイルの除外方法】
  1. →設定
  2. →アンチウィルス
  3. →スキャンからの除外
  4. →ディープスクリーン(又は強化モード)へ登録
  5. 登録したアプリが問題無く動くか確認する。
2013.08.08 [木]

サーバーエラー:5102 メールエラーID: 0x8DE20003

【結論】から書きます。

1.WindowsLiveMail側のアカウントを一旦削除。
 (あくまでもPC側のWindowsLiveMailソフトに設定してあるアカウントの削除です。MSNHotmailの本アカウントは削除してはダメです。)

2.手動にてPOP3/SMTPで送受信する設定にして解決。


※WindowsLiveMailの場合のみ。
 他のメールを使用している方が同じことをするとメールが全て消えてしまう可能性があります。
 WindowsLiveMailでもダウンロードしたメールをサーバー側で削除する設定にしている場合は全て消えてしまうので、そういった設定をしている方は一旦メールをバックアップしてから実行して下さい。

※※半日以上受信できない場合に緊急的手段として使い、1日後には元の設定に戻して送受信できるか試してみて下さい。
 自分は2日後くらいに元の設定にしてみた所、送受信できるようになっていました。



【何が起こったか】

 メールソフトにWindowsLiveMailを使っています。
 たまに受信エラーが出ることはありますが、長くても半日もすれば直ってました。

 が、今回は丸一日経っても直りませんでした。

 サーバーエラー:5102 メールエラーID: 0x8DE20003

0x8DE20003


 この表示ばかり何度も出ました。


【何をしたか】

 検索して解決方法を探しました。

 あったのは「メールソフトで設定してるアカウントを削除して設定しなおせ」というものでした。
 3回やってみましたが効果はありませんでした。

 パスワードを盗まれて変更されたか、間違えたかしてるんじゃないか?
 とも思いましたが、
 ブラウザでメールアカウントにログインして確認してみると問題はありませんでした。

 他のメールソフトで問題なく受信できるかやってみよう。

 と思い、Thunderbirdを使ってみました。


ThunderBirdLogo001.jpg


 Thunderbirdでは問題なく送受信できました。



【解決方法の詳細】
 ぶっちゃけ、この方のブログのこのページを見るとわかりやすいです。
-Microsoft Online Services 検証の館-
Windows Live メールで Hotmail を POP3 で送受信したい


 デフォルトの設定ではHTTPサーバーで送受信するんですが、これをPOP3/SMTPサーバーで送受信する設定に手動で設定し直すわけです。

 この時、SMTPサーバーで送信するためのポートが各々が契約されているプロバイダによって違ったりするので、自分の場合は「先ほどThunderbirdで設定したメールの設定値を見ることで簡単に解決した」という話です。

<Thunderbirdの設定>
ThunderbirdSetting001s.jpg

<WindowsLiveMailの設定>
LiveMailManualSetting003s.jpg


 自分の場合は送信サーバーのポート番号は587でしたが、デフォルトでは25ですし、他にも465の場合もあるらしいですし、プロバイダによっては全く違う番号の場合もあるようです。

LiveMailManualSetting001.png

LiveMailManualSetting002.png

 設定し終わったら受信だけでなく、「送信もできるかどうか」別のメアドやケータイに送って確認するのを忘れずに!!



※※半日以上受信できない場合に緊急的手段として使い、1日後には元の設定に戻して送受信できるか試してみて下さい。
 自分は2日後くらいに元の設定にしてみた所、送受信できるようになっていました。




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2012.12.02 [日]

PowerActPro Agent.exe 対話型サービス通知サービスが何度も出る

何度もしつこく表示される

 OMRONのUPSを導入して以来、PowerActProのAgent.exeから「対話型サービス通知サービス」というのが表示されて困る。
 表示されだすと5分おきに何度もしつこく表示される。
(サウンドカードドライバがぶっ飛んだのと同時に、Agent.exeへの設定も同時にぶっ飛んで、また対話型サービスが表示されるようになったのだが、以前にどうやって解決したのかすっかり忘れてしまっていた。)

 あんまりにもしつこいからイライラして解決方法を検索しまくった。

 が、

 有効な方法「ずばりそのやり方で解決した!!」というのが見つからなかった。

 のだが、

 いくつか有効な方法があったのでココに自分用メモとして書き記しておく。
 以前もこれで解決したのに、検索しまくってやっと思い出した。

【1】互換モードでプログラムを実行する方法

「C:\Program Files (x86)\PowerAct Pro(Master Agent)」→「Agent.exe」を右クリック→「プロパティ」→「互換性」→「□互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れる。「Windows Vista」にする。→「特権レベル:□管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れる。→「適用(A)」→「OK」→「PCを再起動」
※自分のPCはWindows7x64なので、OSが違うとAgent.exeのある場所も多少違うかもしれない。

Agentexe001.gif

※この【1】が一番いい方法だと思う。【1】でうまくいったら【2】を実行する必要はない。

【2】対話型サービス通知サービスを無効にしてしまう方法

「サービス」→「InteractiveServicesDetection」を右クリック→「プロパティ(R)」→全般タブの「スタートアップの種類(E)」を「無効」にする。→「適用(A)」→「OK」→「PCを再起動」

InteractiveServicesDetection001.gif

※【2】の方法は【1】をやってみてもうまくいかない時にやるべき。
 この方法はWindows側で対話型サービスを無効にしてしまう(Agent.exe以外からの通知も全て無効にしてしまう)ので、あまりオススメはしない。(が、実際の所、対話型サービスなんてこのAgent.exe以外今まで見たことがないので無効にしてしまっても大丈夫かもしれないが、実行は自己責任でお願いします。)

今の所この2つの方法しか思い出せない。


もし実行されるならくれぐれも
自己責任でお願いします。
これはあくまでも私的メモであって、私以外の第三者は参考程度にしていただきたい。
これを実際に行なって何か問題が起こっても、私は一切その責任を負えません。




※同じ現象を起こして再度確認しようと、これらの設定を元に戻して再起動したのだが、まるで対話型サービスが出現しない不思議。

※OMRONのUPSそのものは導入以来、今の所(2012年12月2日)何のトラブルもなく通常運転出来ています。

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