でんきかいでんのブログ

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2018.06.25 [月]

【メモ】DHT11 エラー arduino

  • DHT11を arduino uno で使おうとしたらエラーが出て書き込めなかった。
  • スケッチ→ライブラリをインクルード→ライブラリを管理、から探せばなんとかなるものと思い込んでいたが、解決できなかった。
  • どうしたらいいのかよくわからず、検索してみたけどやっぱりイマイチわからなかった。


C:\Users\user_name\Documents\Arduino\libraries\DHT_sensor_library\DHT_U.h:25:29: fatal error: Adafruit_Sensor.h: No such file or directory

 #include <Adafruit_Sensor.h>

                             ^

compilation terminated.


  • エラーでオレンジ色で表示されている部分をよく見ると ”Adafruit_Sensor.h” がないよ、インストールしなよって書いてあったので似たような内容が書かれている記事などを読んでみると「GitHUB」からダウンロードしてインストールするべし、と書かれていたのでやってみたら解決した。



  1. GitHUBからZIPをダウンロードして、
  2. スケッチ→
  3. ライブラリをインクルード→
  4. ZIP形式のライブラリをインストール

そうすると、


  • ライブラリの一覧に「Adafruit Unified Sensor」が追加された。
  • この後、DHT11センサー用のスケッチの書き込みを開始したらエラー無くarduinoに書き込まれ、温度湿度が表示された。


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2017.08.14 [月]

Arduino 単語 メモ

Arduinoにやっと手を出し始めた。

「これはどういう意味なんだろう?」と思った単語(短縮語)をメモっておく。


SPI:Serial Peripheral Interface

シリアル通信(バス)規格のうちのひとつ。


  1. MISO:Master In Slave Out
  2. MOSI:Master Out Slave In
  3. SCK:Serial Clock
  4. SS:Slave Select

以上の4本の線で短距離同期通信するためのプロトコル。

マスター(親)1つに対して、複数のスレーブ(子)が接続できる。

「#include <SPI.h>」で、Arduino IDE付属のライブラリを使える。



I2C:Inter Integrated Circuit

シリアル通信(バス)規格のうちのひとつ。

「I2C」と表記されたり、「IIC」と表記されたりする。

「アイスクエアッドシー」が正式な読みだそうだが、日本では一般的に「アイツーシー」と言われることが多い。


  1. SDA:Serial Data
  2. SCL:Serial Clock

この2本の線を使って通信する。

max+5Vまで。よく使われるのは+3.3V。

マスター(親)1つに対して、複数のスレーブ(子)が接続できる。

「#include <Wire.h>」で、Arduino IDE付属のライブラリを使える。



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