でんきかいでんのブログ

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2018.08.07 [火]

バックアップはRAID1よりも手動が最強説

半手動バックアップ最強説

バックアップには2台以上のHDDを使う。

このことに変わりはない。


しかしRAID1(ミラーリング)でバックアップすると、ミラーリングし続けなければならなくなるということを今回、実際にRAID1(ミラーリング)でバックアップしていたHDDに不具合が出たので、1台を新品に入れ換えてみて実感した。

これは不便だ。

融通が利かないからだ。


3D_HDD_007blog001ss_201609011539099c2.png

RAID1(ミラーリング)を解除して1台ずつで使おうとすると、それら全てのHDDをフォーマットしないと使えなくなってしまう。

フォーマットしたらHDD内のデータは全て消えてしまう。

これはとても不便だ。


ではどうすればいいのか。


HDDはそれぞれRAID1(ミラーリング)せず、シングルモードなどで各HDDが独立したドライブの状態とし、PC電源を切る前にバックアップソフトを起動して(差分ミラーリング設定などで)バックアップするという方法が最強だと私は考えます。


1台をメインドライブとしてデータを直接入れるようにして、もう1台にはバックアップソフトを使ってメインドライブとまったく同じデータを保存するのです。


バックアップソフトが自動でやっていたことを止めて、自分でソフトを起動して自分のタイミングでソフトにバックアップさせる習慣を身に付ける方法。

増えたデータを1個1個選んでバックアップするのではなく、そこの部分はバックアップソフトにまかせるが、自動で勝手にバックアップさせるのではなく、PC電源を切る前や、食事やトイレの前に自分でソフトを起動してバックアップするという方法。


参考ページ:自動バックアップだと問題が出る場合は?


結局のところこの方法が最強だと私は実感しています。


2016.09.11 [日]

PCデータの安全バックアップ こうすればできる③ 設定編

この通りにやればできます。

見たまんま、同じことをすればできる。

「設定編」です。


「こうすればできる② 組み立て編」のつづきです。


【使用材料】

  • 2ベイHDDケース
     RATOC(ラトック) RS-EC32-U3R
  • 2TBのHDD(3.5inch) 2台
     WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル) WD20EZRZ-RT SATA600 5400rpm(回転)

前回はここまでやりました

RATOC_2bayHDDcase015.jpg

ACアダプターをつなげて、電源ON。

異常がないことを確認しました。


さて、PCにつなげます。

RATOC_2bayHDDcase016.jpg

電源そのままでUSBケーブルをつなげます。

PC側も、内側が青色のUSBがあればそこにつなげて下さい。


青色のUSBがなければ、PCの使いやすいUSBにつないで下さい。


PCは自動でドライバーをインストールし、1つのドライブと認識します。



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2016.09.09 [金]

PCデータの安全バックアップ こうすればできる② 組み立て編

この通りにやればできます。

見たまんま、同じことをすればできる。

「組み立て編」です。


「こうすればできる① 材料編」のつづきです。


「設定編」も一緒にやろうと思ってましたが、かなり画像が多いので後日紹介したいと思います。


実はRATOC(ラトック)のケースだけでなく、ロジテックの2ベイHDD(RAID)ケースも購入してあります。こちらは「設定編」を書いた後に紹介したいと思っています。


組み立てる

【必要なものと、使用しているもの】
  • +プラスドライバー(サイズNo.2)
  • DIPスイッチを動かすための、千枚通しのような固くて尖ったもの
  • 2ベイHDD(RAID)ケース

    RATOC(ラトック) RS-EC32-U3R

  • 同じ容量(2TBがオススメ)のHDD2台

    WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル) WD20EZRZ-RT SATA600 5400rpm(回転)


RATOC_2bayHDDcase001.jpg RATOC_2bayHDDcase008.jpg

「こうすればできる①」で中身の確認はしたので、今回はこれらを組み立てます。


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2016.09.06 [火]

PCデータの安全バックアップ こうすればできる① 材料編

この通りにやればできます。

見たまんま、同じことをすればできる。

そういう説明がしたくて、買ってきました。


第一回目は材料編とその説明です。

組み立てと設定は次回以降でやります。


HDD2bayCaseRatoc001.jpg

【購入材料】 2ベイHDDケース、HDD2TBを2台

  • 2ベイHDDケース
     RATOC(ラトック) RS-EC32-U3R
  • 2TBのHDD(3.5inch) 2台
     WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル) WD20EZRZ-RT SATA600 5400rpm(回転)

価格コムで人気があって、しかも安い、冷却ファン付きの2ベイHDDケースを買いました。

ファン無しの2ベイHDDケースはすでに持ってますが、特に夏場はクーラーをつけてる部屋でもHDD温度の上昇がひどかったので、冷却ファン付きは必須だと考えます。「そんなの関係ねえ!」という人も居ますが、出来る限りHDDの寿命は長く、調子良く使いたいですから。


HDDは現在の価格では2TBか3TBあたりが安くて容量も多く、お手頃価格だと思います。

東芝製か、ウェスタンデジタル製がオススメです。

今回はほんの少し安い方のウェスタンデジタル製を購入しました。

バックアップ用途なので5400rpm(回転)でいいと思います。


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2016.09.01 [木]

安全なデータ管理、バックアップ方法、シンプルな説明

PCmouse001ss_20160901153910a81.png


特に最近、私が目にするのは、

「PCを使って制作されていて、とても良い作品をたくさん作られているけれど、作成後のデータの管理や安全性が確保されていない」

という状況の方たち。



PCが壊れると、制作された過去データも全て消えてなくなってしまうという。


そういう方たちは、

「どうすればいいのかわからない」

というのが大半のようです。

そういうものだ、とあきらめてしまっている方も居られました。



PCは買えますが、自分が作ったデータは買えません。



PC関連が不得意であっても、ご自分でできるであろう手段2パターンを、シンプルに 「必要な物 & 全体の流れ」 を紹介しています。

もう少し詳しい方法は後日。



2ドライブ、ミラーリングバックアップが重要

2ドライブにそれぞれ同じデータを保存することが重要なのです。

PCもHDDもいつか必ず壊れます。その時、データを失わないために、2ドライブにまったく同じデータを保存しておくことが重要なのです。


ミラーリングバックアップ(別名:RAID1)といいます。


1台のHDDが壊れても、壊れた方を抜いて、新しく買ったHDDを差し込んでまた同じように2ドライブで同じデータを保存することで、自作データの消失を防ぎます。

3D_HDD_007blog001ss_201609011539099c2.png

PC側からは1台のドライブとして認識されます。


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2016.08.09 [火]

自動バックアップしましょう。

変更追記:2018年5月15日

やってみたら実は簡単なんです。


※ノートPCで、本体容量が少ない場合、

『6. PC本体の容量が少ない場合は?』

を参考にどうぞ。



DataAngel002ss.png

1. 自分が作ったデータは買えません

外付けHDD(容量2TB~3TB)を買って、自動バックアップ設定をしましょう。

自分が作ったデータや撮った写真などを自動バックアップしましょう。

PCはいつか必ず壊れます。

消えたら困るデータは消えないように対策しましょう。

PCは買えますが、自分が作ったデータは買えません。


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