でんきかいでんのブログ

電子工作、ミシン、ペンタブレット、で使える、アイデア・材料・道具の紹介。PCデータのわかりやすいバックアップ方法。こだわり系テンキーレス有線キーボードの使用感レビューなど。

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2018.02.12 [月]

【メモ】交流100V60Hzにおける容量リアクタンス抵抗

XC = 1/2πfc

容量抵抗電圧出力電流
0.22μF12KΩ100V
120V

8.3mA
10mA
0.33μF8.0KΩ100V
120V

12.5mA
15mA
0.47μF5.6KΩ100V
120V

17.86mA
21.4mA
0.68μF3.9KΩ100V
120V

26mA
31mA
1.0μF2652.6Ω100V
120V

37.7mA
45.2mA
10μF265Ω100V
120V

377mA
452mA
2.2μF1.2KΩ100V
120V

83.3mA
100mA
1.5μF1.768KΩ100V
120V

56.5mA
67.9mA

自分用メモなので間違ってる可能性が充分にあります。


2017.11.17 [金]

抵抗の合成、並列、自動計算

並列合成抵抗の自動計算

抵抗は、並列で足せば足すほど、合計の抵抗値は減っていきます。

イメージとして、「水道管が横にもう1本増えたから、たくさん通りやすくなった」と、想像するとわかりやすいです。


計算方法は、

(1/R1)をその本数分足して、さらに、ひっくり返して(1/合計)で計算します。



1 / ( ( 1 / Ra ) + ( 1 / Rb ) ) =

1  ÷ ( (1÷抵抗a)+(1÷抵抗b) ) =

1 ÷

(1÷ [抵抗a]値 [Ω] )

(1÷ [抵抗b]値 [Ω] )
 )
=並列合成抵抗値 0.5[Ω]

本数が増えても、2本の計算の繰り返しです。





代替抵抗と電流値の計算

手持ちにぴったり当てはまる抵抗がない場合

  1. 少し大きめの抵抗を使う。
  2. 2本以上の抵抗を使って、合成抵抗で作る。

例1:(電源3.3V-順方向電圧3.2V)÷順方向電流10mA=10Ω

10mA流したいので、10Ωの抵抗が必要だが、20Ωしか手持ちがない場合。



( 電源電圧 [V] - 順方向電圧 [V] )

 ÷ 代替抵抗 [Ω]

 = 電流値5[mA]


「5mAだとちょっと足りないなあ、合成抵抗で作ったほうがいいなあ」と、わかる。



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2016.03.20 [日]

可変三端子レギュレータのR2の算出式

可変三端子というくらいなので、本来R2にはVR(可変抵抗・ボリューム)を入れる。という使い方が王道なのでしょう。

が、一般的な三端子レギュレータにない出力電圧が欲しい場合もあるので、そういう時に簡単にR2の抵抗の値を求められるように、(自分のために)ここに自動算出式を置いておきます。

何か間違っていたら、ご指摘頂けるとありがたいと思います。

LM317_20150320A02.png

Vout(出力電圧): V
   R1(抵抗)Ω: Ω
   R2 = 360 Ω

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