でんきかいでんのブログ

電子工作、ミシン、ペンタブレット、で使える、アイデア・材料・道具の紹介。PCデータのわかりやすいバックアップ方法。こだわり系テンキーレス有線キーボードの使用感レビューなど。

正当なCSSです! クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示

2012.12.02 [日]

PowerActPro Agent.exe 対話型サービス通知サービスが何度も出る

何度もしつこく表示される

 OMRONのUPSを導入して以来、PowerActProのAgent.exeから「対話型サービス通知サービス」というのが表示されて困る。
 表示されだすと5分おきに何度もしつこく表示される。
(サウンドカードドライバがぶっ飛んだのと同時に、Agent.exeへの設定も同時にぶっ飛んで、また対話型サービスが表示されるようになったのだが、以前にどうやって解決したのかすっかり忘れてしまっていた。)

 あんまりにもしつこいからイライラして解決方法を検索しまくった。

 が、

 有効な方法「ずばりそのやり方で解決した!!」というのが見つからなかった。

 のだが、

 いくつか有効な方法があったのでココに自分用メモとして書き記しておく。
 以前もこれで解決したのに、検索しまくってやっと思い出した。

【1】互換モードでプログラムを実行する方法

「C:\Program Files (x86)\PowerAct Pro(Master Agent)」→「Agent.exe」を右クリック→「プロパティ」→「互換性」→「□互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れる。「Windows Vista」にする。→「特権レベル:□管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れる。→「適用(A)」→「OK」→「PCを再起動」
※自分のPCはWindows7x64なので、OSが違うとAgent.exeのある場所も多少違うかもしれない。

Agentexe001.gif

※この【1】が一番いい方法だと思う。【1】でうまくいったら【2】を実行する必要はない。

【2】対話型サービス通知サービスを無効にしてしまう方法

「サービス」→「InteractiveServicesDetection」を右クリック→「プロパティ(R)」→全般タブの「スタートアップの種類(E)」を「無効」にする。→「適用(A)」→「OK」→「PCを再起動」

InteractiveServicesDetection001.gif

※【2】の方法は【1】をやってみてもうまくいかない時にやるべき。
 この方法はWindows側で対話型サービスを無効にしてしまう(Agent.exe以外からの通知も全て無効にしてしまう)ので、あまりオススメはしない。(が、実際の所、対話型サービスなんてこのAgent.exe以外今まで見たことがないので無効にしてしまっても大丈夫かもしれないが、実行は自己責任でお願いします。)

今の所この2つの方法しか思い出せない。


もし実行されるならくれぐれも
自己責任でお願いします。
これはあくまでも私的メモであって、私以外の第三者は参考程度にしていただきたい。
これを実際に行なって何か問題が起こっても、私は一切その責任を負えません。




※同じ現象を起こして再度確認しようと、これらの設定を元に戻して再起動したのだが、まるで対話型サービスが出現しない不思議。

※OMRONのUPSそのものは導入以来、今の所(2012年12月2日)何のトラブルもなく通常運転出来ています。

関連記事

 | HOME | 

TOPへ