でんきかいでんのブログ

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正当なCSSです! クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示

2013.02.17 [日]

ブログ定規とブラウザフォント

 ブログのテンプレートを変更した時など、

「横幅はなんpxまで使えるんだろう?」

 と思ったことは数知れず。

 「CSS見ればいいじゃん。」

 って思う方もおられるだろうけれども、ここはあえて簡易にひと目で分かる方法を取りたい。

 というわけで簡易定規を作ってみたわけです。


<ブログ用簡易定規> 略して”ブログ定規”
簡易定規02
※わざと右に飛び出させてます。だいたい何pxの画像が使えるかコレでわかりますよね。

 このブログで現在使用しているテンプレートだと、500pxでギリギリ、480pxくらいまでにしておくといい感じでしょうね。
 ってわかりますよね。

 この画像、

「右クリック→名前をつけて画像を保存」で持ち帰りOKっす。

 ご自分のブログで使用されても全然OKっす。


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2013.02.18 [月]

学習無償化とデータ収集

【ただの思いつきです】

細かく説明すると長いので簡単に。

    『学習の完全無償化と、企業のデータ収集』
  • その学校に通う学生は完全無償(朝食・昼食・夕食・おやつ・飲料・制服・私服含む。完全無料寮も有り)。(場合によっては学生に対し、協力費や賞与が与えられる)
  • 特定の場所(教室、体育館、グラウンドなど)で、企業によるデータ収集(音声録音、録画、新製品の実地テストなど)が行われる。(※生徒に対して徹底した事前告知必須。生徒の学習を妨害するようなデータ収集方法は行えない。小型の機械装置によるデータ収集が主な手段だが、場合によっては立会人が同伴することも可能。)
  • 参加する企業が、学生達に対して「必ず」「どういった情報」を「どういった方法」で「いつからいつまで」収集するか説明しなければならない。(目的を学校側には説明しなければならない。場合によっては上層部の校長や経営者のみに。)

  • 教室
    画像はClipStudioPaint(3D素材)+Pixlr-o-matic+Photoshopで作製

  • 個人を特定するような利用を絶対にしてはならない。(警察に即刻通報される)
  • 学校側は企業によって収集されたデータを無断で使用してはならない。悪用してはならない。

※ただし学生に対しては「各種企業がデータ収集し、買い取っているからこそ無償であるのだ」と認識させなければならない。「学生は何でもタダで手に入れていいのだ」という認識を持たせてはならない。

 

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2013.02.19 [火]

ペンタブのグリップの材料と条件

ペンタブのグリップ材料や形状について

 今思いつくことを書いとく。

 純正グリップは、汗で滑って使いにくい。
 ボタンは不要。
 自分で、自分好みのペングリップにしたい。
 そう思った時に使えそうな材料や、今わかっている購入先を書いてみる。

 (もちろん私個人の好みに偏った意見です。)

 そういった観点から見た場合です。

PenGrip001Pom02.jpg

グリップに適してそうな材料

 純正品(木製含む)以外で。

  • テニスラケットのグリップに巻く「オーバーグリップテープ」。
     150円~くらいから売ってる。
     ウエットタイプや皮革タイプやタオル地なんてのもあるから、スポーツ用品店へ行って直に触って見てみると良い。
     厚さも材料や種類によって様々あるので、良さげな物を直接見て触って選ぶ方が失敗が無くていいでしょう。
  • 樹脂粘土「モデナ」
     自然乾燥で使える樹脂粘土の中で、唯一耐水性である。
     千円前後で売ってる。
     パッケージが新しいデザインになりましたね。
     なんかカッコ良くなってる。
     硬さはガチガチでもなく、適度な弾力があります。
     粘土を盛りすぎると重くなります。
     粗めに削って使う方が、滑りにくくていいです。
     乾燥するまでペンが使えなくなるのが欠点。
     予備ペンを買ってからカスタムすることをオススメする。
  • このブログで紹介している「ヒモ巻いただけ!!」。
     ”ペンタブのグリップをカスタマイズした。【その2】
     もしかしたら一番安上がりかもしれない。
     ヒモってパーカーの首辺りにブラブラしてるのが邪魔(首がしまって危険な場合もあるの)で取ってしまったり、スウェットのズボンの腰紐をゴムが入ってて要らないから取ってしまったりして余ってたりするよね?
     (´・ω・`)
     グリップを細く、硬めの感触で仕上げるならああいったヒモで充分。
     ( ・∀・)bイケル!!
  • このブログで紹介している「ヒモ巻き巻き」。
     ”ペンタブのグリップをカスタマイズした。【その1】
     フワフワしたヒモで少し太めのグリップに仕上がります。
     巻き方によっては細くも出来るし、フワフワした感じにも出来ます。
     自分が知ってる販売店は唯一”手芸ナカムラ”って京都のお店(通販のみ)だけです。
     手芸用品店やDIY店でもヒモは売ってたりするので、行く機会がある方は直接そういったお店で見て触って確認して購入されるのがいいでしょうね。
  • 「包帯を巻く」という厨二病的方法もありますね。
     自分はあの匂いが好きではないのでやりませんが、これは厨二病ウケしそうです。
     ただし、汚れやすそうなのでその辺りをどうするか、ですね。
  • 「布を細めに裂いて巻きつける。」
     包帯を巻くのに似てます。
     自分が良さそうだと思う布を幅3~4cmくらいにずーっと長く切って、巻くわけです。これは表面の材質や色、厚さなど色々選べますから、包帯を巻くよりも様々なバリエーションが有り得ますね。私はこれを鉄アレイのグリップにしています。
     古くなったタオルを幅5cmくらいにずーっと長く切って、鉄アレイのグリップに巻いて縫いつけています。鉄アレイは落としたりすると非常に危険なので安全のためにきっちり縫ってありますが、ペングリップの場合はそこまできっちり固定する必要はないでしょう。
     ペングリップの場合だと幅は2cm前後くらいの方が良いような気がします。(布の材質や厚さや好みにもよりますが)
     巻き始め部分は斜めにカットしておくと、巻いた後の段差が綺麗です。巻き終わり部分はビニールテープで止めるか、縫うか、布用両面テープで止めるか、他にも方法があると思います。
     自分で工夫してみて下さい。
  • 「ベースとして紙を巻いて、そこへよくほぐした紙を木工用ボンドで貼り付けていく。」
     これはやったことがないですが、木工用ボンドは完全に乾くと耐水能力高いです。
     完全な耐水ではないかもしれませんが、自分が他のグリップとして木工用ボンドでコーティングした物はまったく問題なく使えてます。
     最初の段階でベースの紙がズレたり動いたりしないように工夫が必要ですね。
     その後の紙の貼り方や巻き方によってもグリップ感が違ってきそうです。
     木工用ボンドは完全に乾いてからならヤスリで削ったりもできます。
     完全に乾く前ならそれはそれで適当に変形させることも可能ですね。

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2013.02.19 [火]

2次元キャラとお話しする

 ネット界隈で「3次」と呼ばれる現実の人間の画像。
 (ウェブカメラを通した動画含む)
 実際に会って、対面で生身の人間と対話。
 これらより、「2次」と呼ばれるマンガやアニメのキャラクターと話をする方が、心を開きやすいと思うんです。
 特に若い世代やアニメやマンガが好きな人達(若いとは限らない)は。

 で、そのキャラクターを通して会話することで、その人に対して、
・ 適切な順番で、
・ 適切な言い方で、
アドバイスを行えるサービスがあったら面白いだろうな、ってアイディアです。

2次元キャラクター
画像はClipStudioPaint(3Dキャラ)+あくあフォント+Photoshop+背景で作成


・ テキストチャットが得意だとか、テキストチャットの方がいいという人に対してはテキストチャットで。
・ 音声チャットの方がいいという人に対しては音声チャットで(音声変換も出来るし)。

 でもどちらも画面上にはアニメやマンガ系のキャラが表示されていて、リアルタイムでそのキャラが話しているように(そう見えるように)するわけです。
 (声のトーンや単語、実際の人の動きをマイクと動作センサーで拾い、口の動きも連動。声も親しみやすい声に変調。テキストチャットであれば単語+動作&表情指示など)

 ちょっと昔気質の人種には理解できないかもしれません。
 しかしこれはけっこう効力あると思います。
 いろんな分野で応用が効くと思います。
 選択式のQ&Aでもこういったキャラを使って対話形式にすると、ストレス無く自分から進んで、喜んで答えてもらえるものになると確信しています。


 この記事を見てそう思いました。
 >>ユーザー登録の面倒くさいフォーム入力の苦痛を激減させる画期的アイデア「ダイアログフォーム」 - GIGAZINE

  

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2013.02.21 [木]

Photoshopだけで画像の角を丸める

Photoshopだけで「画像の角を丸める」出来ますよ。

簡単です。

プラグインは不要です。


【用意した画像】
この画像の角をこれから丸めます。
フォトショップで角丸にする画像
この画像はClipStudioPaint(3Dキャラ)+あくあフォント+Photoshop+背景で作成


<超Photoshopわかってる人用の説明>
 シェイプツールのとこにある「角丸長方形ツール」を使用(塗りつぶした領域を作成モード)、丸み50px、クリッピングマスク、で作ります。

角丸長方形ツール


※この↑説明だけでわかった人は↓以下を読む必要なしwww


    <Photoshopにある程度精通してる人用の説明>
     角丸長方形ツールを使います。

  1. 画像をPhotoshopで開きます。(背景→レイヤーに変換しておきます)

  2. その下に新規レイヤーを作ります。(透明のままでOK)

  3. クリッピングマスクレイヤー


  4. 上の「用意した画像」レイヤーで「クリッピングマスクを作成」します。(Alt+Ctrl+G)

  5. グリッドを表示、スナップを有効にしておきます。

  6. 下の透明レイヤーでシェイプツールの「角丸長方形ツール」を「塗りつぶした領域を作成」モードで使います。

  7. 塗りつぶした領域を作成


  8. 丸み「50px」で試してみて!

  9. 角丸長方形ツール 丸み 50px

  10. あとは角丸長方形ツールで好きな大きさにするだけ!

  11. 角丸長方形ツールで選択


    ね、簡単でしょ?(^ー^)b

    フォトショップで角丸にした画像
    角丸長方形ツール、丸み50px

  12. 言うまでもありませんが「透過png形式」で保存しましょう。
    背景色がわかっているならJPG形式でも(・∀・)イイ!! よね。

  13. 透過PNG形式で保存


※忘れずにPSD形式でも保存しておきましょうヽ(=´▽`=)ノ

この説明だけじゃわからん!ヾ(*`Д´*)ノ"
って方用に画像付きでくわしく続きに用意してあります。

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2013.02.24 [日]

ペンタブのグリップをカスタマイズした。【その3】

ペンタブのグリップをまた改造してみました

 今回はタオル地。

ペンタブのグリップ改造【タオル地】

 いやタオル地っていうか、タオルそのまんまですwww


用意するもの

  • タオル
  • ハサミ
  • マスキングテープ
  • ペンタブのペン

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2013.02.25 [月]

ペンタブレット表面のカスタマイズ。

 ペンタブレットの表面、描画面の書き味を変えます。
 そのままだとツルツルしてて描きにくいです。

 でも簡単に、安上がりな方法で改善します。

材料

  • B5サイズ、コピー用紙。
    (500枚入り、近所の店で300円くらい、ネットで500円くらい。)
  • マスキングテープ。
    (幅15mmから20mmくらいの物。1巻18m200円くらい。)

※ペンタブのサイズが大きい場合はB5サイズでは小さいです。
 今回の例で使用しているペンタブのサイズはMサイズ。
 Intuos4のPTK-640です。
 (描画面サイズ:223.5mm×139.7 mm)

タブレット表面ツルツル描きにくい、改善しよう。材料。
Photoshop+あくあフォント使用

 B5用紙サイズ:257mm×182mm

タブレット表面ツルツル描きにくい、改善しよう。余裕サイズ。

サイズ的にはこれくらいの余裕がありますので、描画面が全て使えるように貼りましょう。

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