でんきかいでんのブログ

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2013.08.08 [木]

サーバーエラー:5102 メールエラーID: 0x8DE20003

【結論】から書きます。

1.WindowsLiveMail側のアカウントを一旦削除。
 (あくまでもPC側のWindowsLiveMailソフトに設定してあるアカウントの削除です。MSNHotmailの本アカウントは削除してはダメです。)

2.手動にてPOP3/SMTPで送受信する設定にして解決。


※WindowsLiveMailの場合のみ。
 他のメールを使用している方が同じことをするとメールが全て消えてしまう可能性があります。
 WindowsLiveMailでもダウンロードしたメールをサーバー側で削除する設定にしている場合は全て消えてしまうので、そういった設定をしている方は一旦メールをバックアップしてから実行して下さい。

※※半日以上受信できない場合に緊急的手段として使い、1日後には元の設定に戻して送受信できるか試してみて下さい。
 自分は2日後くらいに元の設定にしてみた所、送受信できるようになっていました。



【何が起こったか】

 メールソフトにWindowsLiveMailを使っています。
 たまに受信エラーが出ることはありますが、長くても半日もすれば直ってました。

 が、今回は丸一日経っても直りませんでした。

 サーバーエラー:5102 メールエラーID: 0x8DE20003

0x8DE20003


 この表示ばかり何度も出ました。


【何をしたか】

 検索して解決方法を探しました。

 あったのは「メールソフトで設定してるアカウントを削除して設定しなおせ」というものでした。
 3回やってみましたが効果はありませんでした。

 パスワードを盗まれて変更されたか、間違えたかしてるんじゃないか?
 とも思いましたが、
 ブラウザでメールアカウントにログインして確認してみると問題はありませんでした。

 他のメールソフトで問題なく受信できるかやってみよう。

 と思い、Thunderbirdを使ってみました。


ThunderBirdLogo001.jpg


 Thunderbirdでは問題なく送受信できました。



【解決方法の詳細】
 ぶっちゃけ、この方のブログのこのページを見るとわかりやすいです。
-Microsoft Online Services 検証の館-
Windows Live メールで Hotmail を POP3 で送受信したい


 デフォルトの設定ではHTTPサーバーで送受信するんですが、これをPOP3/SMTPサーバーで送受信する設定に手動で設定し直すわけです。

 この時、SMTPサーバーで送信するためのポートが各々が契約されているプロバイダによって違ったりするので、自分の場合は「先ほどThunderbirdで設定したメールの設定値を見ることで簡単に解決した」という話です。

<Thunderbirdの設定>
ThunderbirdSetting001s.jpg

<WindowsLiveMailの設定>
LiveMailManualSetting003s.jpg


 自分の場合は送信サーバーのポート番号は587でしたが、デフォルトでは25ですし、他にも465の場合もあるらしいですし、プロバイダによっては全く違う番号の場合もあるようです。

LiveMailManualSetting001.png

LiveMailManualSetting002.png

 設定し終わったら受信だけでなく、「送信もできるかどうか」別のメアドやケータイに送って確認するのを忘れずに!!



※※半日以上受信できない場合に緊急的手段として使い、1日後には元の設定に戻して送受信できるか試してみて下さい。
 自分は2日後くらいに元の設定にしてみた所、送受信できるようになっていました。




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2013.08.28 [水]

webページの小さいアイコンを表示させる方法

 ブログやホームページなどの、
 いわゆるウェブページのタイトルの左側に小さなアイコンが付いてますよね。

ファビコン説明用001


 これ、ファビコンっていう名前なんです。

 自分も作りました。


【手順】

1.ファビコン用の画像ファイルを作ります。(icoファイル)
 (作った画像を自分のブログやHPへアップロードします。)


2.HTMLに1行書き込みます。<head> ~ </head>間に。

 <link rel="shortcut icon" href="http://xxxxxxxx/favicon.ico" type="image/vnd.microsoft.icon" />


※フルパスじゃなくても可能。
  UPするファイル名はfaviconでなくても構わない。




 これだけです。

 簡単でした。



【ファビコン用アイコンの作り方】

  1. ファビコンに使いたい正方形の画像を用意します。
    (縦横サイズが、16px、32px、48px、の3枚用意すると更に良しです。大きな画像を単純に縮小すると汚くなったりするので、こだわる人は各サイズの画像を用意されるといいでしょう。とりあえず作ってみるなら1枚だけでも構いません。)


  2. 画像からファビコンアイコンに変換してくれる無料Webページがあるので利用します。
    (フリーソフトやこういった無料のWebサービスが他にもたくさんあるので、興味のある方は探してみるといいかもしれません。)


  3. 【favicon.icoを作ろう!】


    ファビコン説明用006


  4. 使用する画像ファイルは同じ画像でもOK!
    ただし画像が大きいと縮小された時に汚くなるので、60px以下のものを容易した方がいいかもしれません。
    なるべくきれいなものにしたい方はそれぞれのサイズの画像を用意されるといいです。
    (ファビコン用のicoファイルは、この3つの画像が1つのファイルに含まれたものとなって出てきます。)


  5. 使用する画像ファイルを選択したら【favicon.icon 作成】を押します。


  6. ファビコン説明用004


  7. アップロードした画像がファビコンになると実際どう見えるか、表示されます。
    (ここでおかしな表示になる時は、画像ファイルを作り直した方がいいです。透過していないPNGファイルをサイズ別に作成、UPすると個人的には一番きれいに表示されるような気がします。)


  8. ファビコン説明用005


  9. 表示に問題がなければ【ダウンロード】をクリックして完成したfavicon.icoファイルをダウンロードします。




【ブログやHPへの設定】

  1. 作ったfavicon.iconをアップロードします。

  2. <head>~</head>の間に、

    <link rel="shortcut icon" href="http://xxxxxxxx/favicon.ico" type="image/vnd.microsoft.icon" />

    を書き込みます。


  3. 【具体例】このブログの場合こんな感じになってます。(かなり省略してます)
    <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
    <html lang="ja">

    <head>
    <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
    <meta name="author" content="でん" />
    <title>でんの奇怪な伝説?</title>

    <link rel="shortcut icon" href="http://blog-imgs-58-origin.fc2.com/d/e/n/denkikaiden/favicon.ico" type="image/vnd.microsoft.icon" />

    </head>

    <body>


  4. HPの場合だと、フルパスでなくても大丈夫な場合もあります。
    (FC2ブログの場合は画像をUPした時に表示されているフルパスを使う必要があります。)


※各ブログやHPによって詳細な手順は違います。


【Favicon】wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/Favicon
 Favicon(ファビコン)は、ウェブサイトのシンボルマーク・イメージとして、ウェブサイト運営者がウェブサイトやウェブページに配置するアイコンの俗称である。
 Favorite icon(フェイバリット・アイコン:お気に入りアイコン)という英語の語句を縮約したものである。





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2013.08.29 [木]

FFFTP Ver.1.98g が 2013-02-25 にリリースされていた。

※現時点(2014年6月4日)での最新版はffftp-1.98g2です。


FFFTPとは? http://sourceforge.jp/projects/ffftp/

 FFFTPは、2ペイン型のFTPクライアントソフトです。ローカルのフォルダとFTPサーバー側のディレクトリを同期させるミラーリング機能や漢字コードの変換機能、ファイアウォールやSOCKS、ワンタイムパスワードへの対応といった機能を備えています。


FFFTP Ver.1.98g 詳細  http://sourceforge.jp/projects/ffftp/news/24132

 FFFTP Projectは2月25日、FFFTP 1.98gをリリースしました。

 FFFTPはSota氏(http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/)が開発を続けられていたフリーソフトウェアですが、2011年8月31日、Sota氏によりFFFTPの開発終了宣言が出されました。しかし、FFFTPは長きにわたり広く使われていたFTPクライアントであり、未だその需要は失われることはありません。そのため、SourceForge.JPにて有志を募り、開発・バージョンアップを行うことにしました。Sota氏が制作されたFFFTPには長い間お世話になりました。

 FFFTP 1.98gでは、2012年7月2日にリリースされた1.98fにいくつかのバグフィックスおよび新機能追加を行ったものです。

主要な変更点は下記になります。

  • Windows 8 (32bit/64bit)で動作を確認しました。
  • ファイルの上書きの確認の際に元のファイルより大きければ上書きを行う機能を追加しました。
  • 起動時に選択されるローカルの漢字コードを設定できるようにしました。
  • ローカル側のフォルダの移動ボタンをクリックした際にフォルダの参照ダイアログが直接表示されるように変更しました。
  • 接続維持用のコマンドを送信する条件を改善しました。ホスト側のファイルを大量に削除する時などで失敗しにくくなります。
  • uClinuxのファイル一覧形式に対応しました。
  • シンボリックリンクを含むディレクトリを削除すると想定外のファイルが削除されることがあるバグを修正しました。
  • ファイルのタイムスタンプの秒単位を扱う設定を追加しました。
  • ファイルの属性を数字で表示する設定を追加しました。
  • ファイルの転送に失敗した場合に再接続する設定を追加しました。これによりセッションあたりの転送量または時間が制限されている場合にその制限を回避できる可能性があります。
  • メインウィンドウのソケットを再利用する設定でファイルの転送中にメインウィンドウを操作すると転送に失敗することがあるバグを修正しました。
  • 非PASVモードで接続時にUniversal Plug and Play(略称UPnP)対応のNATやルータを制御する設定を追加しました(Windows XP以降のみ)。UPnP対応であればNATやルータに接続されたプライベートIPアドレスを持つコンピュータでもPORTコマンドで接続を待ち受けることができます。
  • Windows Server 2008 R2のファイル一覧形式に対応しました。
  • WindowsファイアウォールのステートフルFTPフィルタの設定を追加しました(Windows Vista以降のみ)。FTPESで接続が切断される場合は無効に、プライベートIPアドレスを持つコンピュータでは有効にすると通信状態が改善されることがあります。

 そのほか、バグフィックスなど多数の変更が加えられています。 詳細な変更点については、改変履歴 http://sourceforge.jp/projects/ffftp/wiki/FFFTP-history をご参照ください。

 なお、今回リリースされたFFFTP 1.98gでは1.97bから多数の変更点が加えられています。FFFTP Projectではテストを行い、動作が実用上問題ないことは確認しておりますが、まだ利用実績も少ないことから、まだ大きなバグが残されている可能性もあります。ご理解の上ご利用ください。

 最終更新: 2013-02-25 20:13


FFFTP http://sourceforge.jp/projects/ffftp/

 ありがとうございます!
 ありがたく使わせて頂いております!

 しかし最近、ソフトがすでに新バージョンに更新されているのに気付いていないことがあるなー。
 バージョンアップされたことを自動でメール通知してくれたらありがたいんだけどなー。
 入手先がバラバラだからそう簡単な話でもないのかなー。

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