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2013.11.03 [日]

拍手ボタンを設置して下さい。

      

 FC2にはもともとあるんですけど、他のブログやHPにはデフォルトの拍手ボタンがなかったりします。

【設置して欲しい理由】
 「興味を持って読みましたよー」って意思表示をすることは大事なんです。
 記事の内容そのものが素晴らしく興味深かった、ではなくとも、「読んだよ」って何らかの形で知らせるというのが大事なんです。
 そのためのボタンを設置して欲しいのです。

【無料web拍手ボタン】 http://www.webclap.com/
 無料で使える「web拍手ボタン」というのがあります。
 上記に貼り付けてあるのがそれです。
 さっき調べてみたら思ったよりも色んな種類のボタンがあって楽しいです。

web拍手 wikipedia

 web拍手(ウェブはくしゅ)とは、ウェブサイトの管理者に対して匿名で応援の意を示すために開発されたスクリプト、またはサービスの名称。ウェブサイト管理者がこれを設置すると、ウェブサイト上にボタンが表示される。閲覧者はこのボタンを通し、「拍手」やメッセージを管理者に送信することができる。自らを名乗ることなくウェブサイトやその管理者に対して好意や声援の意思を伝達させるために、だんでぃ(ハンドルネーム。以下「提唱者」)が開発した。
 本物の拍手の擬音にちなみ、ぱちぱちやパチパチと称されることもある。

【設置方法】
 とてもわかりやすくなってますね。

webclap001.gif

 最後に出てくる「HTMLタグ」をコピーして、表示させたい場所に貼る(ペーストする)だけです。



 あー
 設置してから気付きましたが、web拍手はアド(広告)が多すぎですねー。
 一切貼るな、とは言いませんから、せめてもっと減らして欲しいですねコレ。
 で、改めて調べてみたらFC2の拍手ボタンって登録さえすれば外部のブログやHPでも使えたんですね。
 こっちはクリックされた数字も表示できたり、広告もほとんど無かったと思うのでいいかもしれない。

FC2拍手
web拍手 by FC2

 web拍手はボタンの種類が豊富ですし、アドが気にならなければアレはアレで楽しいかもしれませんね。
 両方共オリジナルのお礼画像を貼ったりカスタマイズも出来ますし、機能そのものは大きく違わないようです。
 FC2拍手もオリジナルのボタンを作って使えますよ。

 違いは、拍手された数字が表示される(FC2拍手)かどうか、と、用意されたボタンの種類が豊富(web拍手)かどうか、という二点ですね。

 実際に色々使ってみると理解が早くて、楽しいかもしれませんね。
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2013.11.06 [水]

Google Chromeはすぐに対応Updateした。

2日ほど前に気付いた。

webページ上で右クリックすると出てくる。
chromeDev20131106000.gif

chromeDev20131106001.gif

その直後、Googleにこの問題の報告をした。

今日ChromeのUpdateがあったので、
まさか、
もしかして、
と少し期待して確認してみたところ、
改善されていたのを確認した。

対応が早いので驚いた。




【問題の報告】Chromeブラウザ右上にある「三」
chromeDev20131106002.gif

chromeDev20131106003.gif

Chromeブラウザ右上の「三」
このマークの中にある→ツール(L)→問題の報告(R)、
から、どんな問題があるかを報告できる。

明らかにおかしいことはすぐに報告するといい。

わかりやすく、簡潔に。


もちろん日本語でも大丈夫。

自分も日本語で報告しました。



※必ずしもすぐに対応してくれるわけではない。
(当たり前のことだが一応言っておく。)
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2013.11.30 [土]

大巻用糸立て作った。


 実はこれを作ってからもうかなり時間が経ってます。

 その当時twitterではツイートして、写真もUPしていたんですが、そういえばブログには書いてなかったなーと。

ThreadStand001_20131130100033112.jpg

材料

  • ダイソー「自在ワイヤー」太さ2mm。
  • ダイソー「PPシート」厚さ1.4mm。
  • 硬めのウレタンブロック。
    (写真には「ちょっと硬めのスポンジ」と書いてしまいましたが、ウレタンブロックです。)
  • ホットボンド。

道具

  • ホットボンド。
    (ウレタンブロックを固定するため。ウレタン用の接着剤でもいいよね。)
  • 大きめのハサミ、または万能バサミ。
    (PPシートを切るのに使う。)
  • よく切れるカッターナイフとカッティングマット。
    (ウレタンブロックを切り出して、微妙に削って加工するのに使いますので、よく切れることも大事です。安全のためにもカッティングマットは必須ですね。)
  • 金属用ニッパー。
    (ワイヤーを切断するために必要。)
  • 50cm以上の定規、またはメジャー。
    (短い定規だと高さなどを測りにくいです。)

ThreadStand002_20131130100035f46.jpg

作り方

  1. PPシートを切ります。大きめのハサミで切れます。
    (完成したらこのPPシート部をミシンに踏ませて固定して使う、という発想です。写真見てもらえばわかりますよね。切る前にどんな形で、どのくらいの大きさにするか、油性ペンでPPシートに切り取りラインを書いておくと失敗が減ります。)
  2. ウレタンブロックを大巻の糸の下部にギリギリ入らないくらいの大きさに切り抜きます。入らないくらい大きめに切り取った後に、カッターなどでキチキチのサイズにちょっとずつ削っては確認しながら加工します。
    (ギュッと押し込まないと入らないくらいがちょうどいいです。削り過ぎはNGです。)
  3. ミシンを置いて、糸立てをどれくらいの高さにするか、高さを定規やメジャーで測ります。
  4. 自在ワイヤーをその長さのだいたい2.5倍から3倍ほどに切り、半分の長さに曲げ、糸を通す部分を作ります。
    糸を通す穴を綺麗に作るには、ペンに巻いたりすると簡単に出来ます。
    その後写真のようにひねってもいいですし、ひねらずに作ってもいいと思います。
    最後にワイヤーの足はL字に曲げます。
  5. PPシートのどこに固定するか決めて、ウレタンとワイヤーをホットボンドできっちり強力に固定します。
  6. ホットボンドが冷えてちゃんと固定できたら、実際に糸を立ててみて、糸を通す穴の位置を調整します。
  7. 実際にミシンで使ってみましょう。

ポイント

  1. 実際に作った糸立てを使う時は「ミシンの横か、後ろ」に置いて、ミシンにPPシートを踏ませて固定して使います。
  2. 糸が通るワイヤー穴の高さは、ミシンよりも少なくとも10cmから20cmくらいは高くするべきです。
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