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2015.01.11 [日]

これは予言ではなく

AI003.jpg

未来予想001

 人工知能(AI) 開発に対して警告を発している著名な科学者が居られる。
 スティーブン・ホーキング博士。

 すでに人工知能の解析能力を使って、アメリカでは多くの市で 『犯罪予測システム』 が稼働しており、実際に成果を上げている。

 ドラマではない。
 フィクションではない。
 本当の話だ。
 もうすでに、アメリカでは現実にそれが行われている。

 興味のある方は 『犯罪予測システム』 で検索すると、

「数種類の犯罪予測システム」

がすでにアメリカで活躍している、という日本語の記事をたくさん見つけられるだろう。



ここからが本題

 これから先、多くの情報を与えるために、今よりもっと多くの目をAIに与えるだろう。

 意味がわからないって?

 つまり、AIがより多くの情報をリアルタイムで収集するための

『カメラとマイクとその他センサー類』

をもっと設置して、AIが出してくれる答えの精度を上げようとするだろうということだ。
 固定カメラだけにとどまらず、AIが自分で操縦できるドローン(AIが操縦するのだからラジコンと言うべきか?)も数多く人間が与えるだろうということだ。

 そしてそれは空中用だけにとどまらないだろう。
 陸上を走り回るタイプ、建造物内をゆっくり巡回するタイプ、河川用、水上用、水中用、深海用、宇宙探査用、衛星タイプ、などなど。

知識は検索するものに

 今までなら人間がチームを組織して、直接その場所に行って調査していたことが、全てAIが操るドローン達によって実行されるようになっていくだろう。
 その方が安全だし、安上がりだし、早いし、データベース化の手間も不要だ。
 そうなってくると多くの人は、知識やデータを

検索することが当たり前になる

ようになるだろう。


破壊組織の出現

Natural001.jpg

 AIやドローンを嫌って、憎しみを込めて破壊する団体組織が現れるだろう。
 最初はそれほど大きな組織ではないはず。
 だがそれはAIシステムが世界中に広まると同時に、とても大きな組織になると私は予想する。

自然に生きよう!!

 と訴える組織だ。

 その連中はとにかくドローンだけに限らず、AIが情報収集しているカメラ全てを破壊しようとするだろう。

 つまりカメラやマイク、AIが利用できそうなコンピューター関連の物は片っ端から壊そうとするはず。

 それが世界規模の組織になると予想する。

AIが加速する

 その団体の規模が大きくなればなるほど、かえってAIシステムの導入や、関連の法律、関連技術、すべてにおいて導入が進むことになるだろう。

 その組織が暴れれば暴れるほど世界中に宣伝することになるし、AI関連を売り込みたい連中にとってはそれらの行為そのものが立派な理由になるからだ。

 AI関連の導入を阻止しようと暴れる連中が激しければ激しいほど、それら関連技術は加速して進歩し、その導入スピードも飛躍的に伸びることになるだろう。

人は全方位に前進する

Human001.jpg

 人の知識欲、向上欲、好奇心、そういうものは果てしなく、全方位に向かって前進しかしない。

 後退するとしたらそれは大規模な災害か、大規模な世界戦争が起きて、今までのあらゆるデータが消えて、人間の総人口が激減した時にしか起こらないだろう。
 とてつもなく大規模でそれが起これば、だ。

 中途半端な規模では後退には至らない。


人は全方位に向かって前進するものだ。

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