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2015.03.14 [土]

集荷配送の自動化

集荷仕分けの効率化

 10年後は車そのものが完全自律走行して、小荷物宅配も受け取り側の自動ロックポストなどの普及で自動化が始まっているだろう。
 が、そこへ辿り着くまでにやっておくべきなんじゃないかと思ったことを書いておく。
 すでにもっと賢い方法を実行されているかもしれないが、思い付いたので書いておく。

  • 小型トレーラーの開発。
  • 時間で区切るだけでなく、満積載になり次第次々と出発。荷物量の少ない方面へは途中で集約中継基地を設けて荷物を集約してから運ぶ。
  • 小型トレーラーは現地発送用基地へ到着したらトレーラーだけ切り離して置いて去るのみ。激しい雨が降っても嵐でも吹雪でも荷物にまったく影響が出ないように、切り離す場所はトレーラー専用倉庫内。
  • トレーラー内の各小荷物には電波タグがすでに貼り付けられており、基地内ロボが自動仕分けして小口発送用車へ積み替えてゆく。
  • トレーラーを切り離した車は、その基地のある地域からの、地元への配送用荷物積載トレーラーを引っ張って運ぶ。
  • 地方などで戻り荷物がない場合は他地域へのトレーラー荷物を運送するか、戻り地へ空の箱トレーラーを連結して戻るか。(空箱を関節連結ではなく、固定連結する方法があれば1台で複数箱運べるので、強度的にも重量的にも問題のない箱トレーラーの開発も必要かと思われる。)
  • 荷物にNFC系近接電波タグを使うことによって、走行中に荷物の配置を把握、又は荷を積み込む時に配置を把握して次の荷降ろし地へデータを送信。効率良くロボットが荷を分配できるように事前にデータの受け渡しができるため、人が仕分けるよりも高効率化を図れる。
  • 高効率に荷物を積むためのアルゴリズム化と、ロボットによる再現と自動化。ベテランが持つ積載術をプログラム化して自動化。

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