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2016.02.14 [日]

Windows Live メールをIMAP接続に変更

Windows Live メールをずっと使っている。

しかしながら最近、接続不具合が多くなり、使いづらい状況になってきた。


差出人と件名の文字化けは我慢しようと思っていた。

しかし、接続不具合が頻繁に起こるようになり、我慢の限界になった。


Thunderbirdに乗り換えようと思っていた。

が、「POP接続」から→「IMAP接続」に変更することですべての不具合が解消された。

まだ、Windows Live メールを使い続けられるようだ。


方法

Windows Live メール → アカウント → @電子メール


windowslivemail2012_20160214_A01.png
  1. すでにWindows Live メールに登録してある同じメールアドレスを、もう一度新規に登録する。
  2. 古い方はまだ消さなくていい。
  3. 同じメールアドレスでも新規に登録できるので、「手動でサーバ設定を構成する」にチェックを入れて、とりあえずIMAP接続設定で登録してみる。
  4. その後、それで問題がないことを確認してから古い方を消せばいい。
  5. 2回目に登録された以前と同じメールアドレスには、表示名の後ろには(1)が付与される。
     この後ろにくっついた(1)はIMAP設定で新しく登録したメールの送受信に問題がないことを確認した後に→古い方のメールアドレスを消し→その後で右クリック「プロパティ」から編集すればいい。

IMAP接続に変更する

「手動でサーバ設定を構成する」


WS001868.png


サーバー設定(MSN Hotmail系共通)

メール アプリで Exchange ActiveSync がサポートされない場合に、IMAP がサポートされる可能性があります。受信トレイのみが同期される POP と異なり、IMAP ではすべてのメール フォルダーが同期されます。

メール アプリで次の設定を使います。

  • 受信 (IMAP) サーバー

    • サーバー アドレス: imap-mail.outlook.com

    • ポート: 993

    • 暗号化された接続: SSL

  • 送信 (SMTP) サーバー

    • サーバー アドレス: smtp-mail.outlook.com

    • ポート: 25 (25 がブロックされている場合は 587)

    • 認証: はい

    • 暗号化された接続: TLS

  • ユーザー名: メール アドレス

  • パスワード: パスワード



引用元 : Outlook.com でメール アプリをセットアップする


【参考として】

私の環境では、メール送信時に「0x800CCC6A」や、「0x800CCC67」のエラーが出て、メールを送信できませんでした。

が、SMTP(送信)サーバーのポートを587に変更することでエラーが出なくなり、送信できるようになりました。


すべての問題が解消された

IMAP接続に変更することで、「差出人と件名の文字化け」、「頻繁に接続できない問題」、これらが【自分の環境では】全て解消された。


POPとIMAPの違いを知りたい方は検索してみてください。

私がここで説明するよりも、わかりやすく説明されているサイトがすぐに見つかります。


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