でんきかいでんのブログ

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2020.03.13 [金]

Oculus Rift S へ自作3Dをインポートしてみた。

自作3DをVRの中でも活用したいと思い、OculusRiftSを購入し、VR専用の小型PCを作りました。

VR初体験です。

その中でたくさんつまずいたことがあったので、忘れないうちに記録として残しておきます。


自作3Dのファイル形式

OculusRiftS(のホーム)にインポートできるのは「.glb」形式ファイル。


2020031310343845c.jpg

※スマホやOculusQuestなどとは違ってOculusRiftSの場合は実際にデータを入れるのはPC側(その後サーバーにアップロードされる)なのでタイトルが正確ではないのですが、イメージとしてはそんな感じってことで。


インポートの方法

  1. PC内の特定のフォルダに入れる。
  2. OculusのVR空間内のホームでインポート欄からそれを取り出す。(ホーム→左手menuボタン→インベントリー→インポート)

それだけ。


ホーム

OculusScreenshot1584044860ss.jpg

左手menuボタン

OculusScreenshot1584044940ss.jpg

インベントリー

OculusScreenshot1584045046ss.jpg

インポート

OculusScreenshot1584058114ss.jpg

PC内のどこのどのフォルダに入れればいいのか?

検索すると、

「C:\Users\myusename\Documents\Oculus Home\_Import」

ここが一般的なようだ。


が、


私の場合そこに、そのフォルダはなかった。


OneDriveが常時起動していることが原因なのか、OneDriveのフォルダの中に作られていた。

「C:\Users\myusename\OneDrive\Documents\Oculus Home\_Import」


自撮りとスクリーンショット

OculusのVR空間のホームの中には2種類の撮影方法がある。(もしかしたら他にもあるかもしれない)


  • カメラ(自撮り) : 左手のmenuボタンを押すと出て来る「ホーム」の下端メニューの中にカメラのマークがある。これを押すと自撮りができる。自分が設定しているアバターと後ろの景色が映る。



  • スクリーンショット : 右手のmenuボタンを押すと出て来るボタン類の右端の時計の上の「・・・」を選択するとポップアップしてくる中に「スクリーンショット」がある。これを押すと「5秒後に撮影されます」と出てカウントダウンが始まって、自動的に自分がその瞬間見ている景色が撮影される。


以下の画像はすべて上記のスクリーンショットで撮影したもの。

自作3D「WhiteFish」大きくすると迫力ある。


自作3D「おもちゃの銃01」これはBOOTHで販売しているのと同じ物だが、BOOTHで販売しているのはFBX、MQO形式ファイルなのでそのままでは使えない。


「龍」と「texCUBE 012」はかなり前にテスト的に作った物で、どこにもまだ販売や配布はしていない。



画像が保存されるのはそれぞれ違う場所

私の場合はOneDriveが常時起動しているので、やはりOneDriveの中に保存されていた。

  • カメラ(自撮り) : C:\Users\myusename\OneDrive\Documents\Oculus Home\Camera
  • スクリーンショット : C:\Users\myusename\OneDrive\画像\スクリーンショット

※「myusename」の部分だけはあなたがあなたのPC内で使用している名前になっています。各PCごとに違います。



2018.08.23 [木]

MSN、LIVE、OUTLOOK、メールサーバーの設定が変わった


MAIL_01.png


メールの受信がうまくいかなかったのでサーバー設定項目を調べ直してみたところ、サーバーアドレスがいつの間にか変更されていた。


サーバー設定(MSN Hotmail系共通)

  • IMAPの設定

    • サーバー名: outlook.office365.com

    • ポート: 993

    • 暗号化方法: TLS

  • SMTPの設定

    • サーバー 名: smtp.office365.com

    • ポート: 587

    • 暗号化方法: STARTTLS


以前のままでもまだ送受信できるメールアドレスもあるので、なぜ一部だけ何の案内もなしにサーバーアドレスが変更されたのかまったくわからないが、サーバーアドレスを変更した後は問題なくメール送受信できている。(テスト済み)



WS004221s.png

サーバー設定項目を直接調べるなら、

Outlook.comにサインイン→設定(画面右上の歯車)→すべての設定を表示(クイック設定の最下部)→メール→メールを同期→POPとIMAP→

「IMAPの設定」、「SMTPの設定」



2018.08.07 [火]

バックアップはRAID1よりも手動が最強説

半手動バックアップ最強説

バックアップには2台以上のHDDを使う。

このことに変わりはない。


しかしRAID1(ミラーリング)でバックアップすると、ミラーリングし続けなければならなくなるということを今回、実際にRAID1(ミラーリング)でバックアップしていたHDDに不具合が出たので、1台を新品に入れ換えてみて実感した。

これは不便だ。

融通が利かないからだ。


3D_HDD_007blog001ss_201609011539099c2.png

RAID1(ミラーリング)を解除して1台ずつで使おうとすると、それら全てのHDDをフォーマットしないと使えなくなってしまう。

フォーマットしたらHDD内のデータは全て消えてしまう。

これはとても不便だ。


ではどうすればいいのか。


HDDはそれぞれRAID1(ミラーリング)せず、シングルモードなどで各HDDが独立したドライブの状態とし、PC電源を切る前にバックアップソフトを起動して(差分ミラーリング設定などで)バックアップするという方法が最強だと私は考えます。


1台をメインドライブとしてデータを直接入れるようにして、もう1台にはバックアップソフトを使ってメインドライブとまったく同じデータを保存するのです。


バックアップソフトが自動でやっていたことを止めて、自分でソフトを起動して自分のタイミングでソフトにバックアップさせる習慣を身に付ける方法。

増えたデータを1個1個選んでバックアップするのではなく、そこの部分はバックアップソフトにまかせるが、自動で勝手にバックアップさせるのではなく、PC電源を切る前や、食事やトイレの前に自分でソフトを起動してバックアップするという方法。


参考ページ:自動バックアップだと問題が出る場合は?


結局のところこの方法が最強だと私は実感しています。


2018.06.05 [火]

【とりあえずメモ】 Win10 IME 固定方法 など

【IME 設定】

◎ 設定 → デバイス → 入力 → キーボードの詳細設定


【スタートアップ 設定】

◎ 設定 → アプリ → スタートアップ



※大型Updateがあるたびに更にわかりにくく、大きなトラブルを起こし続けているWindows。小さなトラブルは放置され続けている。

※早めに脱Windowsするべきだと思うね。ソフト・ハードの開発側もね。もうかなり前から言われてることだとは思うけど。



【CCeanerを使っている場合】

◎ 「タスクバージャンプリスト」のチェックを外す。

※まちがいでした。表示されませんでした。



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2018.01.21 [日]

メモ:Bracketsが動かない時

Bracketsが動かない時

Cドライブのプラグインを1つずつ削除(または移動)して、Bracketsを起動して確認してみる。


場所は、


C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Brackets\extensions\user


プラグインが原因の場合は、これで解決する。


今回はShizimilyを削除したら問題が解決した。

そういえばこのプラグインかなり以前にも一度同じことがあったなと思い出した。

このプラグイン便利なのになあ。


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2018.01.17 [水]

メモ:複数の単語テキストやパスのコピーからテーブルやリストを作る方法

複数の単語テキストやパスのコピーからテーブルやリストを作る方法

例として

「画像とリンクの貼り付けをするための下準備」

各行に同じ単語を2回並べる。

単語前後に挿入文に使われていない(繰り返しでもよい)記号や単語を入れる。

(私は見てわかりやすいように空白や記号の繰り返しをよく使う)


  1. フォルダ内画像のパスのコピーを取得
  2. テキストエディタ、置換で不要部分削除
  3. マクロの記録
    1. 1行選択
    2. Ctrl+X(カット)
    3. 行頭に記号(..)記号はなんでもいい
    4. Ctrl+V(ペースト1回目)
    5. 別の記号(::)記号はなんでもいい
    6. Ctrl+V(ペースト2回目)
    7. 別の記号(;;)記号はなんでもいい
    8. ↓下行へ移動
    9. マクロ記録終了
  4. マクロを繰り返す
  5. 各記号に対して置換で必要な文字列を入れる
  6. 例として、現在こうなっている【..単語::単語;;】はずなので、
    1. .. 置換→ <a href="
    2. :: 置換→ " title=""><img src="
    3. ;; 置換→ " alt=""></a>
    4. すると、こうなる

<a href="単語" title=""><img src="単語" alt=""></a>


altにも入れたいたならもう1つ記号を入れてペーストを3回するといい。

titleにも入れたいたならもう1つ記号を入れてペーストを4回するといい。


リストやテーブルも同じ要領で作れる。


私はMKEditorまたはサクラエディタを使っている。


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