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2022.08.13 [土]

CardValidator のテスト

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2022.08.13 [土]

光造形方式3Dプリンターの種類と違い【メモ】

鷹の爪団の吉田くんが、この記事の内容を読み上げてくれるよ!



※(株)AHS公式サイトによると、サイト内コンテンツ読み上げは商用ライセンス不要とのこと。


Blog_img_SLA_DLP_LCD.png



光造形方式3Dプリンターにはいくつか種類があります。

私は勘違いしていたので、メモとしてその種類と違いを書き残しておこうと思います。


金額として、10万円前後以下の光造形方式3Dプリンターには、3種類あるようです。

もっと高額な製品を含めると、種類は多くなるようですが、その金額は天井知らずなので、10万円前後以下だけに絞っておきます。



SLAタイプ

これは、「Stereolithography」 ステレオリソグラフィーの略語です。


SLAタイプは、紫外線のレーザービームを当てて、UV硬化樹脂を硬化させる方式です。

価格は高価ではありませんが、細いレーザービームを順番に照射していくので、完成までに長い時間が必要になります。

レーザー光を当てるという仕組み上、高精細化が難しいらしいです。



DLPタイプ

これは「Digital Light Processing」 デジタルライトプロセッシングの略語です。


DLPタイプは、プロジェクターを使用して紫外線の光を照射し、UV硬化樹脂を硬化させる方式です。

プロジェクターの値段はどうしても高価になりがちなので、やはりDLPタイプも高価な製品が多いようです。

が、「Anycubic Photon Ultra」は、10万円以下で販売されていますね。

この製品の場合、XY解像度の数値だけ見ると、安価なLCDタイプの製品よりも解像度が劣っていると判断してしまうのですが、実際に出力してみると、その精細度ははっきりとわかるほどに良い結果になるとのことです。

数値だけで判断できないというのは盲点ですね。難しい。


参考サイト:SK本舗 Anycubic 光造形式DLP 3Dプリンター 『Photon Ultra』



LCDタイプ

これは、液晶ディスプレイ(LCDパネル)を使用するので、LCDタイプと呼ばれています。


LCDパネルのバックライトに紫外線ライトを使用し、UV硬化樹脂を硬化させる、という方式です。

この方式が、現在は1番安価な光造形方式の3Dプリンターですね。

年々精細度も上がっていて、今では8Kという高解像度の製品が15万円前後で手に入るようです。


参考サイト:SK本舗 光造形方式3Dプリンター 8K



2022.08.06 [土]

現時点でのFlashPrint5(Adventurer4 )の設定値を画像で残しておきます。

鷹の爪団の吉田くんが、この記事の内容を読み上げてくれるテスト



※(株)AHS公式サイトによると、サイト内コンテンツ読み上げは商用ライセンス不要とのこと。




使い慣れてきた現在の FlashPrint5 の Adventurer4 の設定値を、画像で残しておきます。


※この設定値は、「eSun PLA+ フィラメント」を、
レイヤー厚0.2mmで積層する時に、私が現時点(2022年08月06日)で使っている設定値です。



WS001613.png



追記:

私のAdventurer4 には、2点変更があります。



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2022.07.16 [土]

LCD3DP(光造形方式)色々と使い勝手が違う

鷹の爪団の吉田くんが、この記事の内容を読み上げてくれるテスト



※(株)AHS公式サイトによると、サイト内コンテンツ読み上げは商用ライセンス不要とのこと。




DLP3DP_014A_psd_300px.png

2022年6月にLCD(光造形方式)3Dプリンターを購入しました。


FDM(FFF)の3DPは7台所有していて、使い方には慣れているのですが、

「LCD(光造形方式)3DPはまったく別物なのだな」

と実感しています。



こうすると良くなる

  • 凹凸はめ込み構造を作る時、インナー側のサイズを各面内側方向へ0.1mm小さく(直径だと0.2mm小さく)したらちゃんと入った。高精度。
  • 出力したいブツを直接ベッドにくっつけると、はがし取る時に欠けたりケガしたりする原因になるので、ラフトやサポート材などを使って工夫しなければならない。
  • サポート材を付けてもベッド面に近すぎるとその隙間が硬化したレジンで埋まってしまうので適度に離す必要がある。現在は10mm離している。

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2022.06.22 [水]

光造形方式の3Dプリンターを使い始めた感想

鷹の爪団の吉田くんが、この記事の内容を読み上げてくれるテスト



※(株)AHS公式サイトによると、サイト内コンテンツ読み上げは商用ライセンス不要とのこと。




DLP3DP_013_200px.png

FDM(FFF)方式の3Dプリンターを使い始めて5年、合計7台購入しましたが、今回初めて光造形方式の3Dプリンターを購入しました。


ANYCUBIC Photon Mono 4K です。


実際に使ってみると色々わかったことがありました。

買おうかどうしようか迷っている方の参考になれば。



アマプロ以上の方にしかおすすめできない

  • 水洗いできるレジンであっても有毒ガスが発生する。明らかにヤバイニオイがする。
  • 「有機溶剤作業用マスク」を購入して作業時は装着することをおすすめします。(2千円以下で購入可能)
  • レジンは手についてもダメな有毒物なので手袋が付属してる。
  • IPAで洗えと書いてあるが、そもそもIPAも危険。
  • 1年中換気可能な(光造形方式3Dプリンター)専用の部屋で使用しないと、自室などの狭い部屋や寝室などで使用するのは自殺行為に等しい。
  • 日当たりの良い部屋で作業するとレジンが硬化する可能性が高い(フタを開けて取り出し、レジンの追加など行う)ので、日中作業するなら日光が入らないように。
  • レジンもIPAも有毒でガスも発生するので、ペット、小さい子供、気管支の弱い方、目が離せないような成人がおられるお宅など、で使用してはいけない。


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2022.06.12 [日]

3Dプリントに必要なソフト、道具、工具 その3

鷹の爪団の吉田くんが、この記事の内容を読み上げてくれるよ!



※(株)AHS公式サイトによると、サイト内コンテンツ読み上げは商用ライセンス不要とのこと。


3DPrintTool01_01.png

3Dプリント時に必要な道具

最低限必要な道具は、3Dプリンターを新品で購入したら付属しているのですが、”とりあえず付属している”だけで、使い勝手が悪かったり、すぐ壊れたり、あまり良い物でないのは見てわかる通りです。


必要なのに付属していない道具もあります。


なので、自分で使いやすい道具を別途購入した方が良いです。

高価ではありません。

でもある程度は良い道具を購入しておいた方が3Dプリントだけでなく様々なことにずっと使えます。

良い道具でも錆びるのでちゃんと保管して下さい。


  • ニッパー
  • 金属のヘラ

【付属していない】

  • 長いピンセット
  • LEDハンドライト
  • ノギス(アナログがおすすめ)
  • 定規(コンベックス、メジャー含む数種あった方が便利)


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