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2022.06.12 [日]

200年後、人類はAIに”適切に”飼育されているのではないか

鷹の爪団の吉田くんが、この記事の内容を読み上げてくれるよ!



※(株)AHS公式サイトによると、サイト内コンテンツ読み上げは商用ライセンス不要とのこと。


量子コンピューターやAIなどの技術の発展ぶりをニュースなどで見ていると、


「200年後、人類はAIに”適切に”飼育されているのではないか」


と想像してしまう。


人間にはできなくても、誰かが


「人類の適切な環境構築シミュレーション」


を繰り返し模索すればあるいは有り得るかもなと。


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2015.01.27 [火]

AI vs AI

幼稚なSFみたいな未来

 現状、日本ではAI の話をしても、
「特別な人にしか関係ないものだ」

と思われがちです。


 しかしアメリカでは数種類もの、違うタイプのAI がいくつかの都市の公共機関である警察や、弁護士事務所などですでに活躍しています。
 最近AI 関連のTV番組や、情報を見た方はすでにご存知のはずです。

 現在AI システムを導入しようと新しく検討している組織や企業、つい最近導入したばかりの企業組織など、今この瞬間も更に増え続けていることでしょう。

 そして、もうすぐ目の前にあるのが「完全自律走行車」。
 これと合わせて次に来るのが、交通網の要である「AI による効率のよい道路信号制御」。
 そして人が運転する従来型の車も含め、自律走行車も含めた、交通全体に対する「渋滞を防いで効率よい流れを保つための」AI によるルート制御。

 宅配便や、もっと大型の荷物、都市から都市へまとめて送る荷物の大型配送車、そういった車そのものから、荷物の積み降ろしまで全て自動化されるようになるでしょう。

 タクシーと、レンタカーと、マイカーの境界線が曖昧になり、月額使用料を払って、免許不要で完全自律走行車に乗り降りするのが当たり前の世界になることでしょう。

 車関連だけでもこんな未来。

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2015.01.11 [日]

これは予言ではなく

AI003.jpg

未来予想001

 人工知能(AI) 開発に対して警告を発している著名な科学者が居られる。
 スティーブン・ホーキング博士。

 すでに人工知能の解析能力を使って、アメリカでは多くの市で 『犯罪予測システム』 が稼働しており、実際に成果を上げている。

 ドラマではない。
 フィクションではない。
 本当の話だ。
 もうすでに、アメリカでは現実にそれが行われている。

 興味のある方は 『犯罪予測システム』 で検索すると、

「数種類の犯罪予測システム」

がすでにアメリカで活躍している、という日本語の記事をたくさん見つけられるだろう。


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2014.12.10 [水]

鼻毛出てる

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2014.09.17 [水]

エレベーターが落下した時にジャンプすれば助かる

エレベーターが落下した時にジャンプすれば助かる

 「自分が乗っているエレベーターが落下し始めた時、最下層にぶつかる直前にジャンプすれば助かるじゃん?」

 これ、2chまとめなどでいまだに見掛けるんだが、これについていくつか質問しよう。

①外の見えない箱の中に居て、どうやって最下層にぶつかる瞬間を知ることが出来るのか?

②そもそも落下が始まったら箱の中で宙に浮いてしまっているのではないか?
 そんな状態でジャンプ出来るのか?


 まず上記の質問に対する答えをメモ帳に書いてから下記を読んでみて欲しい。

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2014.05.23 [金]

幻想補完・恋愛は甘味料

幻想補完(又は妄想補完)

 こういう言葉があるのかどうか知らない。
 他にすでに適切な言葉があるかもしれない。

 少し前にふと思ってメモ書きしたのを忘れていた。
 ブログ記事にしておく。

 自分が憧れたり、信じたいという気持ちが強い事柄に関して、
 
 「開示や、提示されていない情報まで、自分の中で勝手に作って補完してしまうこと」をそう呼んでみた。

 特に知識量や情報量の少ない状況で、信じなければいけない精神状態になった時に起こりやすい。
 
 集団であれば集団各員がお互いに補完し合って、より強くそれが起こる。

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