2013.12.05 [木]
肩こり対策 その2

ダンベル体操以外に毎日やってること。
腕立て伏せ。
肩こりは、長時間緊張状態が続いた時にもなります。
集中して、早く仕上げなければならない仕事をした次の日など、二日酔いかと思うような頭痛がしたり。
こんな時、頭痛薬を飲んでゆっくり休んだり、シャワーをしたりといった方法で少し楽になることもありますが、軽く体を動かして、少し汗をかく程度に体を温めてやるという方法も有効です。
しかし普段から体を動かす習慣を持っていないと、なかなかこういうことをその時だけやるというのは難しかったりします。
腕立て伏せを毎日の習慣にしましょう。
体を動かして、血行を良くすることを習慣にしましょう。
自分の筋肉を有効利用して、血流を良くしましょう。
- 自分が出来る回数だけでOK。
(多くても20回~40回までに。足りないと思う人は、深く、1回をものすごくゆっくりやりましょう。かなり効きます。) - 無理の無い回数でOK。
(2回も出来ないという人でも、腕立て伏せの体勢になって、そのまま動かずに10数えましょう。それが楽に出来るようになって来たら、ほんの少し腕を曲げて腕立て伏せの真似をして、徐々に慣らしていきましょう。そうやって毎日続けていく内に、ちゃんと腕立て伏せが出来るようになります。) - 朝にやりましょう!
(夜は疲れています。休息を取るべきタイミングです。体を動かすのは朝に!)
というのは意外と多くの人が出来ていないし、
学校でもちゃんと教えてくれないので、
知らない人が多いです。
人も動物も、ある程度しっかりと自分の体を動かすことで
血流を良くして健康を保つ仕組みになっています。
体を動かして、健康になることを覚えましょう。
※靭帯や筋肉に痛みがある時はあまり大きな負荷を掛けず、軽い負荷で体を動かしましょう。自分の体を動かして血流を良くし、温めるのは傷などの直りを早めるのと同時に、精神的な健康を保つのにも役立ちます。
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